札幌工場で発生した火災
わらべや日洋食品株式会社(火災発生時の運営会社)、わらべや北海道株式会社(2026年3月1日付の吸収分割後の承継会社)
わらべや北海道株式会社 札幌工場(北海道札幌市白石区平和通15丁目北8-35)
(出火16時52分頃、鎮火22時52分頃)
17日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに17日かかっています。
ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因してガスが漏洩し、製造機械の種火に引火したものとみている
会社の対応
わらべや北海道株式会社の札幌工場の操業を停止。製品供給は釧路工場へ製造を移管し、同業他社の協力も受けている
操業再開の目途は立っていない
当社および関係機関が調査。保険会社が被害状況を調査中。第三者委員会・特別調査委員会については非開示
再発防止策の検討を進めている
金額未確定。2026年2月期に固定資産除却損および関連費用等を特別損失として計上する予定
2026年2月期
復旧に向けた検討、復旧コストおよび期間の精査、原因究明と再発防止策の検討を進める。パートタイム従業員には他工場への異動を提案し、希望退職を募集する。製品製造は釧路工場へ移管する
今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 札幌工場で発生した火災 |
| 発生日 | 2026年2月16日(出火16時52分頃、鎮火22時52分頃) |
| 対象となる主体 | わらべや日洋食品株式会社(火災発生時の運営会社)、わらべや北海道株式会社(2026年3月1日付の吸収分割後の承継会社) |
| 対象拠点・対象製品 | わらべや北海道株式会社 札幌工場(北海道札幌市白石区平和通15丁目北8-35) |
| 原因 | ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因してガスが漏洩し、製造機械の種火に引火したものとみている |
| 業績への影響額 | 金額未確定。2026年2月期に固定資産除却損および関連費用等を特別損失として計上する予定 |
| 計上する会計期間 | 2026年2月期 |
| 停止した業務 | わらべや北海道株式会社の札幌工場の操業を停止。製品供給は釧路工場へ製造を移管し、同業他社の協力も受けている |
| 再開予定日 | 操業再開の目途は立っていない |
| 調査体制 | 当社および関係機関が調査。保険会社が被害状況を調査中。第三者委員会・特別調査委員会については非開示 |
| 再発防止策 | 再発防止策の検討を進めている |
| 今後の見通し | 復旧に向けた検討、復旧コストおよび期間の精査、原因究明と再発防止策の検討を進める。パートタイム従業員には他工場への異動を提案し、希望退職を募集する。製品製造は釧路工場へ移管する |
| 続報の予定 | 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる |
この書類が述べていない項目(12件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ガス設備の操作誤りおよび何らかの設備不良が複合的に起因してガスが漏洩し、製造機械の種火に引火したとみている。建物・製造設備の一部焼損と工場内の煙・すすによる被害があり、復旧コストと期間の精査に時間を要しているため。