読む価値
64注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
29.2
%(営業利益の前期比減少)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年3月1日〜2025年2月28日連結日本基準売上高222,467百万円前年比 +7.5%
営業利益4,515百万円前年比 -29.2%
経常利益4,898百万円前年比 -28.2%
純利益(親会社株主帰属)2,679百万円前年比 -37.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益153円41銭
売上高営業利益率2.0%
期末の財政状態
総資産120,924百万円
うち純資産 59,124 百万円自己資本比率 46.9%前期末比 -5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,478
投資-20,670
財務+8,255
純増減+63
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高8,450百万円
セグメント別売上高食品関連事業 198,430百万円(前年比 +9.9%)、食材関連事業 11,377百万円(前年比 +0.1%)、物流関連事業 12,658百万円(前年比 -1.8%)
セグメント別利益食品関連事業 4,245百万円(前年比 -28.4%)、食材関連事業 510百万円(前年比 +57.8%)、物流関連事業 681百万円(前年比 -3.3%)
地域別売上高195,110百万円、27,351百万円、5百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高231,500百万円(前年比 +4.1%)
営業利益6,000百万円(前年比 +32.9%)
経常利益5,900百万円(前年比 +20.4%)
純利益3,900百万円(前年比 +45.5%)
年間配当予想90円 銭 → 90円 銭(0.0%)
配当性向当期実績 58.7% / 次期予想 40.3%
株主還元方針連結配当性向40%をめどに、安定的・継続的に配当を実施
業績の増減要因
売上高は国内外の新工場が寄与して増加した。営業利益以下の利益は、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社プロシスタス
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,084百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,084百万円
減価償却費7,502百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数157,455株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年3月1日〜2025年2月28日 |
| 売上高 | 222,467百万円(前年比 +7.5%) |
| 営業利益 | 4,515百万円(前年比 -29.2%) |
| 経常利益 | 4,898百万円(前年比 -28.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,679百万円(前年比 -37.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 153円41銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 46.9% / 前期末 52.3% |
| 総資産 | 120,924百万円 |
| 純資産 | 59,124百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,478百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -20,670百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 8,255百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,450百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 231,500百万円(前年比 +4.1%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +32.9%) / 経常利益 5,900百万円(前年比 +20.4%) / 純利益 3,900百万円(前年比 +45.5%) |
| 年間配当予想 | 90円 銭 → 90円 銭(0.0%) |
| 配当性向 | 当期実績 58.7% / 次期予想 40.3% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向40%をめどに、安定的・継続的に配当を実施 |
| セグメント別売上高 | 食品関連事業 198,430百万円(前年比 +9.9%)、食材関連事業 11,377百万円(前年比 +0.1%)、物流関連事業 12,658百万円(前年比 -1.8%) |
| セグメント別利益 | 食品関連事業 4,245百万円(前年比 -28.4%)、食材関連事業 510百万円(前年比 +57.8%)、物流関連事業 681百万円(前年比 -3.3%) |
| 地域別売上高 | 195,110百万円、27,351百万円、5百万円 |
| 減価償却費 | 7,502百万円 |
| 減損損失 | 1,084百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 1,084百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社プロシスタス |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 17,625,660株 |
| 期末自己株式数 | 157,455株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は国内外の新工場が寄与して増加した。営業利益以下の利益は、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加などにより減少した。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新しい国内外工場が売上を押し上げた一方、入間工場の初期赤字や工場再編に伴う一時費用の増加が利益を圧迫した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。