Komori
決算説明資料2918わらべや日洋ホールディングス食品

2025年2月期 第1四半期決算補足資料

1Qは新工場の寄与で売上高が前年同期比9.9%増と過去最高になった一方、入間工場の立ち上げ赤字や工場再編コストにより営業利益は6.3%減少した。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4933
百万円(売上高の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算短信補足資料2025年2月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,720百万円+9.9%
営業利益2,219百万円-6.3%
経常利益2,378百万円-1.6%
純利益1,494百万円0.0%
営業利益率4.1%、前年同期比0.7ポイント低下
通期業績予想
売上高
230,000百万円
営業利益
4,500百万円
経常利益
4,700百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,800百万円
EPS
160.33円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外の利益増加(主にバージニア工場)+4.6億円
  • 入間工場の初期赤字△4.4億円
  • 工場再編コスト△1.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 140円
    前提USドル為替レート
  • 17百万円/年
    前提為替感応度(営業利益ベース)
新しい施策
  • 入間工場の新設(2024年3月)
  • ベーカリー工場の譲受(2024年4月)
  • 生産効率改善のための工場再編の実施を検討
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高67.5億円
    前年同期比+121.8%
  • 海外売上高比率12.4%
    前年同期比前年同期6.1%
  • 国内食品関連事業の納品店舗数18,129店
    前年同期差+94店
  • 米国納品店舗数2,158店
    前年同期差+1,328店
セグメント別実績
食品関連事業
売上高
488億円
営業利益
21.8億円
売上高前年同期差+50億円
営業利益前年同期差△1.1億円
食材関連事業
売上高
27億円
営業利益
0.5億円
売上高前年同期差+0億円
営業利益前年同期差+0.0億円
物流関連事業
売上高
31億円
営業利益
2億円
売上高前年同期差△0億円
営業利益前年同期差△0.1億円
その他
売上高前年同期差△0億円
営業利益前年同期差+0.1億円
店舗数・拠点数
国内食品関連事業の納品店舗数18,129店(前年同期差+94店)、米国納品店舗数2,158店(前年同期差+1,328店)。期中の出退店数は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2025年2月期 第1四半期
売上高54,720百万円(前年比 +9.9%)
営業利益2,219百万円(前年比 -6.3%)
経常利益2,378百万円(前年比 -1.6%)
純利益1,494百万円(前年比 0.0%)
営業利益率4.1%、前年同期比0.7ポイント低下
通期業績予想売上高 230,000百万円 / 営業利益 4,500百万円 / 経常利益 4,700百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円 / EPS 160.33円
セグメント別実績食品関連事業 売上高 488億円 / 営業利益 21.8億円 / 売上高前年同期差 +50億円 / 営業利益前年同期差 △1.1億円 / 食材関連事業 売上高 27億円 / 営業利益 0.5億円 / 売上高前年同期差 +0億円 / 営業利益前年同期差 +0.0億円 / 物流関連事業 売上高 31億円 / 営業利益 2億円 / 売上高前年同期差 △0億円 / 営業利益前年同期差 △0.1億円 / その他 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 売上高前年同期差 △0億円 / 営業利益前年同期差 +0.1億円
増減要因の内訳要因 海外の利益増加(主にバージニア工場) / 金額 +4.6億円、要因 入間工場の初期赤字 / 金額 △4.4億円、要因 工場再編コスト / 金額 △1.1億円
主要KPI指標 海外売上高 / 値 67.5億円 / 前年同期比 121.8億円、指標 海外売上高比率 / 値 12.4% / 前年同期比 前年同期6.1%、指標 国内食品関連事業の納品店舗数 / 値 18,129店 / 前年同期差 +94店、指標 米国納品店舗数 / 値 2,158店 / 前年同期差 +1,328店
店舗数・拠点数国内食品関連事業の納品店舗数18,129店(前年同期差+94店)、米国納品店舗数2,158店(前年同期差+1,328店)。期中の出退店数は非開示。
業績見通しの前提前提 USドル為替レート / 値 140円、前提 為替感応度(営業利益ベース) / 値 17百万円/年
新しい施策入間工場の新設(2024年3月)、ベーカリー工場の譲受(2024年4月)、生産効率改善のための工場再編の実施を検討
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は国内外の新工場が寄与して増加した。営業利益は海外事業、主にバージニア工場の利益増加があったものの、入間工場の初期赤字、工場再編コスト、グループ関連事業等の減益要因により減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年2月期 第1四半期決算補足資料|わらべや日洋ホールディングス(2918)の適時開示 | Komori