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2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期は、食品関連事業の売上回復や商品規格の見直しにより、売上高・営業利益・純利益が増加した。2025年2月期は売上高の増加を見込む一方、工場再編費用やコスト上昇により営業利益などは減少を予想し、年間配当は90円を維持する。

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規模
28
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高207,009百万円前年比 +6.5%
営業利益6,380百万円前年比 +28.0%
経常利益6,824百万円前年比 +47.4%
純利益(親会社株主帰属)4,273百万円前年比 +52.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益244円71銭
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 2.6%
期末の財政状態
総資産101,960百万円
うち純資産 54,309 百万円自己資本比率 52.3%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,372
投資-13,542
財務+845
純増減-3,325

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高8,122百万円
セグメント別売上高食品関連事業 180,608百万円(前年比 +6.5%)、食材関連事業 11,362百万円(前年比 -0.3%)、物流関連事業 12,895百万円(前年比 -0.5%)、その他 2,143百万円(前年比 +322.2%)
セグメント別利益食品関連事業 5,929百万円(前年比 +17.6%)、食材関連事業 323百万円(前年比 +268.3%)、物流関連事業 704百万円(前年比 +9.6%)、その他 173百万円
地域別売上高190,345百万円、16,633百万円、30百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益4,500百万円(前年比 -29.5%)
経常利益4,700百万円(前年比 -31.1%)
純利益2,800百万円(前年比 -34.5%)
年間配当予想90円 → 90円
配当性向2024年2月期 36.8%、2025年2月期予想 56.1%
株主還元方針連結配当性向40%をめどに安定的・継続的に配当を実施
業績の増減要因

食品関連事業における売上回復効果や商品規格の見直しにより増益となった一方、原材料価格や労働コスト上昇の影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年3月31日に、連結子会社が株式会社ヒガシヤデリカの食品製造事業および北関東工場の建物・設備等を取得した。取得対価は暫定で2,725百万円。
減損損失939百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 939百万円
減価償却費4,970百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,475株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高207,009百万円(前年比 +6.5%)
営業利益6,380百万円(前年比 +28.0%)
経常利益6,824百万円(前年比 +47.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,273百万円(前年比 +52.0%)
1株当たり当期純利益244円71銭
売上高営業利益率当期 3.1% / 前期 2.6%
自己資本比率当期末 52.3% / 前期末 54.5%
総資産101,960百万円
純資産54,309百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,372百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-13,542百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー845百万円
現金及び現金同等物期末残高8,122百万円
通期業績予想売上高 230,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 -29.5%) / 経常利益 4,700百万円(前年比 -31.1%) / 純利益 2,800百万円(前年比 -34.5%)
年間配当予想90円 → 90円
配当性向2024年2月期 36.8%、2025年2月期予想 56.1%
株主還元方針連結配当性向40%をめどに安定的・継続的に配当を実施
セグメント別売上高食品関連事業 180,608百万円(前年比 +6.5%)、食材関連事業 11,362百万円(前年比 -0.3%)、物流関連事業 12,895百万円(前年比 -0.5%)、その他 2,143百万円(前年比 +322.2%)
セグメント別利益食品関連事業 5,929百万円(前年比 +17.6%)、食材関連事業 323百万円(前年比 +268.3%)、物流関連事業 704百万円(前年比 +9.6%)、その他 173百万円
地域別売上高190,345百万円、16,633百万円、30百万円
減価償却費4,970百万円
減損損失939百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 939百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年3月31日に、連結子会社が株式会社ヒガシヤデリカの食品製造事業および北関東工場の建物・設備等を取得した。取得対価は暫定で2,725百万円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,475株
業績の増減要因食品関連事業における売上回復効果や商品規格の見直しにより増益となった一方、原材料価格や労働コスト上昇の影響を受けた。
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品関連事業の売上回復効果や商品規格の見直しが増益に寄与した一方、原材料価格・労働コスト上昇の影響を受けた。次期は、海外食品関連事業の増収効果や工場初動経費の剥落を見込む一方、国内の工場再編費用や原材料費・人件費などのコスト上昇を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|わらべや日洋ホールディングス(2918)の適時開示 | Komori