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2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計では、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は下回った。食品関連事業の回復などで営業利益は増えたが、一時的収入の剥落や持分法投資損失などが経常利益以下を押し下げた。

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規模
2468
百万円(売上高の前年同期比増加額)
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この期間の実績

第3四半期2022年3月1日〜2022年11月30日連結日本基準
売上高147,171百万円前年比 +1.7%進捗 75.5%
営業利益4,659百万円前年比 +8.6%進捗 97.1%
経常利益4,317百万円前年比 -14.6%進捗 93.8%
純利益(親会社株主帰属)2,365百万円前年比 -26.7%進捗 91.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益135.44円
期末の財政状態
総資産95,340百万円
うち純資産 52,000 百万円自己資本比率 53.4%前期末比 -4.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食品関連事業 128,784百万円(前年比 +5.0%)、食材関連事業 8,286百万円(前年比 -17.9%)、物流関連事業 9,769百万円(前年比 -2.5%)、食品製造設備関連事業 331百万円(前年比 -82.1%)
セグメント別利益食品関連事業 4,608百万円(前年比 +12.0%)、食材関連事業 66百万円(前年比 -69.5%)、物流関連事業 567百万円(前年比 +7.4%)、食品製造設備関連事業 -66百万円
地域別売上高137,381百万円、9,765百万円、25百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高195,000百万円(前年比 +1.4%)
営業利益4,800百万円(前年比 +8.1%)
経常利益4,600百万円(前年比 -8.6%)
純利益2,600百万円(前年比 -20.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

食品関連事業では新型コロナウイルス感染症による悪化影響からの回復、商品規格の見直し、工場再編に係る一時費用の剥落により営業利益が増加した。原材料価格・エネルギー価格の上昇、助成金等の一時的収入の剥落、持分法投資損失の計上、減損損失の増加により経常利益以下は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失749百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 500百万円 / 特別損失 減損損失 749百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,364株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年3月1日〜2022年11月30日
売上高147,171百万円(前年比 +1.7%)
営業利益4,659百万円(前年比 +8.6%)
経常利益4,317百万円(前年比 -14.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,365百万円(前年比 -26.7%)
1株当たり当期純利益135.44円
自己資本比率当期末 53.4 / 前期末 57.9
総資産95,340百万円
純資産52,000百万円
通期業績予想売上高 195,000百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 4,600百万円(前年比 -8.6%) / 純利益 2,600百万円(前年比 -20.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高食品関連事業 128,784百万円(前年比 +5.0%)、食材関連事業 8,286百万円(前年比 -17.9%)、物流関連事業 9,769百万円(前年比 -2.5%)、食品製造設備関連事業 331百万円(前年比 -82.1%)
セグメント別利益食品関連事業 4,608百万円(前年比 +12.0%)、食材関連事業 66百万円(前年比 -69.5%)、物流関連事業 567百万円(前年比 +7.4%)、食品製造設備関連事業 -66百万円
地域別売上高137,381百万円、9,765百万円、25百万円
減損損失749百万円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 500百万円 / 特別損失 減損損失 749百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,364株
業績の増減要因食品関連事業では新型コロナウイルス感染症による悪化影響からの回復、商品規格の見直し、工場再編に係る一時費用の剥落により営業利益が増加した。原材料価格・エネルギー価格の上昇、助成金等の一時的収入の剥落、持分法投資損失の計上、減損損失の増加により経常利益以下は減少した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品関連事業の売上回復や商品規格の見直し、工場再編に係る一時費用の剥落が営業増益に寄与した。一方、原材料・エネルギー価格の上昇、新型コロナウイルス感染症に係る助成金等の一時的収入の剥落、持分法投資損失の計上、減損損失の増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|わらべや日洋ホールディングス(2918)の適時開示 | Komori