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2022年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.1%減となった一方、営業利益は45.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は282.7%増となった。通期業績予想は据え置いたが、年間配当予想は前回予想から10円増額し、50円とした。

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10
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この期間の実績

第3四半期2021年3月1日〜2021年11月30日連結日本基準
売上高144,703百万円前年比 -1.1%進捗 75.4%
営業利益4,292百万円前年比 +45.6%進捗 95.4%
経常利益5,057百万円前年比 +52.6%進捗 95.4%
純利益(親会社株主帰属)3,228百万円前年比 +282.7%進捗 100.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益184.96円
期末の財政状態
総資産83,368百万円
うち純資産 47,556 百万円自己資本比率 56.7%前期末比 +3.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高食品関連事業 122,697百万円(前年比 +1.6%)、食材関連事業 10,096百万円(前年比 -10.6%)、物流関連事業 10,022百万円(前年比 +1.9%)、食品製造設備関連事業 1,849百万円(前年比 +66.7%)、その他 38百万円(前年比 -98.9%)
セグメント別利益食品関連事業 4,114百万円(前年比 +11.3%)、食材関連事業 218百万円、物流関連事業 528百万円(前年比 +46.7%)、食品製造設備関連事業 -13百万円、その他 -138百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高192,000百万円(前年比 -1.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +35.1%)
経常利益5,300百万円(前年比 +42.8%)
純利益3,200百万円(前年比 +368.7%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向25
株主還元方針連結配当性向25%をめどに配当を実施
業績の増減要因

売上高は人材派遣関連事業からの撤退影響により減少した。利益面では、食品関連事業の売上の一部回復、海外事業の好調、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落などにより増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 わらべや日洋食品株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減損損失297百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 297百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,323株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年11月30日
売上高144,703百万円(前年比 -1.1%)
営業利益4,292百万円(前年比 +45.6%)
経常利益5,057百万円(前年比 +52.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,228百万円(前年比 +282.7%)
1株当たり当期純利益184.96円
自己資本比率当期末 56.7 / 前期末 53.7
総資産83,368百万円
純資産47,556百万円
通期業績予想売上高 192,000百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +35.1%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +42.8%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +368.7%)
年間配当予想40円 → 50円(+25.0%)
配当性向25
株主還元方針連結配当性向25%をめどに配当を実施
セグメント別売上高食品関連事業 122,697百万円(前年比 +1.6%)、食材関連事業 10,096百万円(前年比 -10.6%)、物流関連事業 10,022百万円(前年比 +1.9%)、食品製造設備関連事業 1,849百万円(前年比 +66.7%)、その他 38百万円(前年比 -98.9%)
セグメント別利益食品関連事業 4,114百万円(前年比 +11.3%)、食材関連事業 218百万円、物流関連事業 528百万円(前年比 +46.7%)、食品製造設備関連事業 -13百万円、その他 -138百万円
減損損失297百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 減損損失 297百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 わらべや日洋食品株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数17,625,660株
期末自己株式数161,323株
業績の増減要因売上高は人材派遣関連事業からの撤退影響により減少した。利益面では、食品関連事業の売上の一部回復、海外事業の好調、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落などにより増益となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

利益面では、食品関連事業の売上の一部回復、海外事業の好調、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落が寄与した。配当増額は、第3四半期末までの業績と通期業績予想を踏まえたもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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