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M&A・子会社異動2918わらべや日洋ホールディングス食品

新潟工場の閉鎖および事業譲渡に関するお知らせ

わらべや日洋食品の新潟工場を2022年3月末に閉鎖し、同工場の生産品目や関連資産・契約を株式会社デイリーはやしやへ譲渡することを決定しました。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5
億円(譲渡対象資産の2022年2月末簿価合計額を加算)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

事業譲渡
相手方株式会社デイリーはやしや
開示した会社わらべや日洋ホールディングス
新潟工場(わらべや日洋食品株式会社)この取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議・締結から実行まで175日。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

新潟県内のセブン-イレブンに向けた調理済食品の製造、販売に係る事業

所在地 新潟県見附市設立年月日 1987年8月
売上高1,222百万円(2022年2月期(2021年3月~8月))
営業利益工場利益(損失)△17百万円(2022年2月期(2021年3月~8月))
対価と費用
取得価額5億円に譲渡対象の資産の2022年2月末日における簿価合計金額を加算した金額
対価の種類現金
特別損益の金額事業譲渡益5億円を特別利益として計上する予定(2023年2月期)
業績への影響

本件が2022年2月期の業績に与える影響は、本日公表の通期連結業績予想に織り込み済み。2023年2月期に事業譲渡益5億円を特別利益として計上する予定。

手続きと前提
取得後の経営体制当該工場の従業員について、当社グループ企業内での配置転換、事業譲渡先企業への再就職等のサポートを行う。商号・代表者の変更については非開示。
この取引
項目内容
取引の名称事業譲渡
相手方の名称株式会社デイリーはやしや
対象会社の名称新潟工場(わらべや日洋食品株式会社)
対象会社の事業内容新潟県内のセブン-イレブンに向けた調理済食品の製造、販売に係る事業
対象会社の所在地新潟県見附市
対象会社の設立年月日1987年8月
対象会社の売上高1,222百万円(2022年2月期(2021年3月~8月))
対象会社の営業利益工場利益(損失)△17百万円(2022年2月期(2021年3月~8月))
取得価額5億円に譲渡対象の資産の2022年2月末日における簿価合計金額を加算した金額
対価の種類現金
特別損益の金額事業譲渡益5億円を特別利益として計上する予定(2023年2月期)
業績への影響本件が2022年2月期の業績に与える影響は、本日公表の通期連結業績予想に織り込み済み。2023年2月期に事業譲渡益5億円を特別利益として計上する予定。
取締役会決議日2021年10月7日
契約締結日2021年10月7日
実行日・効力発生日2022年3月31日(予定)
取得後の経営体制当該工場の従業員について、当社グループ企業内での配置転換、事業譲渡先企業への再就職等のサポートを行う。商号・代表者の変更については非開示。
この書類が述べていない項目(16件)
対象会社の資本金対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

外部環境の変化に対応し持続的な成長を実現するため、国内食品関連事業の生産体制を再構築するものです。新潟工場では建物・設備の老朽化が進み、生産可能品目や供給地域のニーズ、将来動向も考慮した結果、事業譲渡と閉鎖を決定しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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