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2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比0.6%減となった一方、営業利益は164.9%増、経常利益は155.8%増となりました。最近の業績動向を踏まえて通期業績予想を修正しましたが、年間配当予想は40円で据え置いています。

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規模
164.9
%
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高95,980百万円前年比 -0.6%進捗 50.0%
営業利益3,192百万円前年比 +164.9%進捗 70.9%
経常利益3,928百万円前年比 +155.8%進捗 74.1%
純利益(親会社株主帰属)2,435百万円進捗 76.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.51円
期末の財政状態
総資産82,361百万円
うち純資産 46,705 百万円自己資本比率 56.4%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,974
投資-2,096
財務-2,195
純増減-1,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,716百万円
セグメント別売上高食品関連事業 81,730百万円(前年比 +2.4%)、食材関連事業 6,898百万円(前年比 -6.7%)、物流関連事業 6,724百万円(前年比 +3.3%)、食品製造設備関連事業 588百万円(前年比 -9.9%)、その他(報告セグメント外) 38百万円(前年比 -98.3%)
セグメント別利益食品関連事業 3,155百万円(前年比 +50.6%)、食材関連事業 106百万円、物流関連事業 358百万円(前年比 +154.4%)、食品製造設備関連事業 -42百万円、その他(報告セグメント外) -138百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高192,000百万円(前年比 -1.2%)
営業利益4,500百万円(前年比 +35.1%)
経常利益5,300百万円(前年比 +42.8%)
純利益3,200百万円(前年比 +368.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 192,000 / 営業利益 4,500 / 経常利益 5,300 / 純利益 3,200
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

食品関連事業の売上の一部回復や商品規格の見直し、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落、物流関連事業の共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直し。一方、人材派遣関連事業からの撤退により売上高は減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失283百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(固定資産売却益は-) / 特別損失 減損損失 283百万円
減価償却費2,409百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,625,660
期末自己株式数166,573
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高95,980百万円(前年比 -0.6%)
営業利益3,192百万円(前年比 +164.9%)
経常利益3,928百万円(前年比 +155.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,435百万円
1株当たり当期純利益139.51円
自己資本比率当期末 56.4 / 前期末 53.7
総資産82,361百万円
純資産46,705百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,974百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,096百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,195百万円
現金及び現金同等物期末残高7,716百万円
通期業績予想売上高 192,000百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +35.1%) / 経常利益 5,300百万円(前年比 +42.8%) / 純利益 3,200百万円(前年比 +368.7%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 192,000 / 営業利益 4,500 / 経常利益 5,300 / 純利益 3,200
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高食品関連事業 81,730百万円(前年比 +2.4%)、食材関連事業 6,898百万円(前年比 -6.7%)、物流関連事業 6,724百万円(前年比 +3.3%)、食品製造設備関連事業 588百万円(前年比 -9.9%)、その他(報告セグメント外) 38百万円(前年比 -98.3%)
セグメント別利益食品関連事業 3,155百万円(前年比 +50.6%)、食材関連事業 106百万円、物流関連事業 358百万円(前年比 +154.4%)、食品製造設備関連事業 -42百万円、その他(報告セグメント外) -138百万円
減価償却費2,409百万円
減損損失283百万円
特別損益の内訳特別利益 なし(固定資産売却益は-) / 特別損失 減損損失 283百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数17,625,660
期末自己株式数166,573
業績の増減要因食品関連事業の売上の一部回復や商品規格の見直し、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落、物流関連事業の共同配送事業の取扱高増加や取引価格の見直し。一方、人材派遣関連事業からの撤退により売上高は減少。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は人材派遣関連事業からの撤退の影響によるものです。利益の増加は、食品関連事業の売上の一部回復や商品規格の見直し、食材関連事業における棚卸資産評価損の剥落などによるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|わらべや日洋ホールディングス(2918)の適時開示 | Komori