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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.1%増、営業利益が同308.0%増となり、売上・利益ともに大きく改善した。タマゴ加工品の販売回復と価格改定が業績を押し上げた。

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規模
2411
百万円(営業利益の前年同期比増加額)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高46,455百万円前年比 +6.1%進捗 50.5%
営業利益3,194百万円前年比 +308.0%進捗 71.0%
経常利益3,272百万円前年比 +286.3%進捗 70.4%
純利益(親会社株主帰属)2,246百万円前年比 +314.1%進捗 70.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益140.61円
期末の財政状態
総資産65,443百万円
うち純資産 40,771 百万円自己資本比率 62.3%前期末比 +4.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,531
投資-488
財務-832
純増減+211

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,940百万円
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 36,721百万円(前年比 +7.3%)、総菜関連事業等 9,300百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 2,670百万円(前年比 +744.0%)、総菜関連事業等 448百万円(前年比 +1.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高92,000百万円(前年比 +3.7%)
営業利益4,500百万円(前年比 +52.6%)
経常利益4,650百万円(前年比 +50.0%)
純利益3,185百万円(前年比 +16.4%)
年間配当予想30円 → 38円
業績の増減要因

タマゴ加工品は高病原性鳥インフルエンザの影響がなくなり供給体制が回復したことで売上高が回復。ロングライフサラダ類・和惣菜等の価格改定効果、タマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善も増収・増益に寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 1百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、その他 4百万円
減価償却費1,155百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,476,000株
期末自己株式数487,122株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高46,455百万円(前年比 +6.1%)
営業利益3,194百万円(前年比 +308.0%)
経常利益3,272百万円(前年比 +286.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,246百万円(前年比 +314.1%)
1株当たり当期純利益140.61円
自己資本比率当期末 62.3 / 前期末 57.9
総資産65,443百万円
純資産40,771百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,531百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-488百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-832百万円
現金及び現金同等物期末残高15,940百万円
通期業績予想売上高 92,000百万円(前年比 +3.7%) / 営業利益 4,500百万円(前年比 +52.6%) / 経常利益 4,650百万円(前年比 +50.0%) / 純利益 3,185百万円(前年比 +16.4%)
年間配当予想30円 → 38円
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 36,721百万円(前年比 +7.3%)、総菜関連事業等 9,300百万円(前年比 +2.3%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 2,670百万円(前年比 +744.0%)、総菜関連事業等 448百万円(前年比 +1.0%)
減価償却費1,155百万円
特別損益の内訳特別利益 補助金収入 1百万円、その他 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円、その他 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数16,476,000株
期末自己株式数487,122株
業績の増減要因タマゴ加工品は高病原性鳥インフルエンザの影響がなくなり供給体制が回復したことで売上高が回復。ロングライフサラダ類・和惣菜等の価格改定効果、タマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善も増収・増益に寄与。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

タマゴ加工品は供給体制が回復して売上高の回復が進み、ロングライフサラダ類・和惣菜等の価格改定効果も増収に寄与した。利益面では、価格改定の効果とタマゴ加工品の数量回復による生産効率の改善が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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