Komori
業績予想の修正2915ケンコーマヨネーズ食品

2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期は売上高が増えた一方、原材料価格やエネルギーコストの上昇などで営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。併せて、2024年3月期の通期連結業績予想として増収増益の見通しを示した。

読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93.5
%(営業利益の前期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・通期
売上高—→87,400百万円
—
営業利益—→1,220百万円
—
経常利益—→1,300百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→570百万円
—
1株当たり当期純利益—→35.05円 銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

業績予想の修正理由は記載されていない。次期の見通しについては、原材料価格やエネルギーコストが高い水準で推移することを前提に、さらなる価格改定、生産効率の改善、固定費等の見直しに取り組むとしている。

特別損失の内容と金額

固定資産圧縮損102百万円、固定資産除却損3百万円、その他0百万円。特別損失合計106百万円。

前期実績売上高82,363百万円、営業利益105百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円、1株当たり当期純利益29円86銭
配当予想の修正2023年3月期は期末配当9円、年間配当17円で予想どおり。2024年3月期は年間25円予想。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結・個別
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 87,400百万円(6.1%)
営業利益非開示 → 1,220百万円
経常利益非開示 → 1,300百万円(667.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 570百万円(17.4%)
1株当たり当期純利益非開示 → 35.05円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間通期
前期実績売上高82,363百万円、営業利益105百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益485百万円、1株当たり当期純利益29円86銭
修正の理由業績予想の修正理由は記載されていない。次期の見通しについては、原材料価格やエネルギーコストが高い水準で推移することを前提に、さらなる価格改定、生産効率の改善、固定費等の見直しに取り組むとしている。
特別損失の内容と金額固定資産圧縮損102百万円、固定資産除却損3百万円、その他0百万円。特別損失合計106百万円。
配当予想の修正2023年3月期は期末配当9円、年間配当17円で予想どおり。2024年3月期は年間25円予想。配当予想の修正とは明記されていない。
連結・個別の別連結・個別
この書類が述べていない項目(1件)
前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は行動制限の解除による外食需要の回復、ファストフード向け販売の好調、価格改定などで増加した。利益は原材料価格・エネルギーコストの高騰や鶏卵の調達難が価格改定などの対策を上回ったため減少した。次期は、社会経済活動の正常化を前提に、さらなる価格改定、生産効率の改善、固定費の見直しに取り組むとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケンコーマヨネーズ(2915)の適時開示 | Komori