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2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少しました。また、通期業績予想は修正され、営業利益などの利益予想が低い水準となっています。

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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高62,597百万円前年比 +8.7%進捗 77.6%
営業利益436百万円前年比 -67.4%進捗 133.7%
経常利益465百万円前年比 -65.0%進捗 125.7%
純利益(親会社株主帰属)284百万円前年比 -67.9%進捗 90.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益17.48円
期末の財政状態
総資産67,666百万円
うち純資産 36,700 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高調味料・加工食品事業 48,344百万円(前年比 +10.2%)、総菜関連事業等 13,527百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 -116百万円、総菜関連事業等 615百万円(前年比 -22.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,700百万円(前年比 +6.7%)
営業利益326百万円(前年比 -79.8%)
経常利益370百万円(前年比 -77.2%)
純利益315百万円(前年比 -74.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 80,700百万円 / 営業利益 326百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 315百万円
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は、行動制限のない年末年始や旅行支援策の再開、外食分野の回復、価格改定およびファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 45百万円、投資有価証券売却益 29百万円、補助金収入 7百万円 / 特別利益合計 82百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失合計 2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,476,000
期末自己株式数200,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高62,597百万円(前年比 +8.7%)
営業利益436百万円(前年比 -67.4%)
経常利益465百万円(前年比 -65.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益284百万円(前年比 -67.9%)
1株当たり当期純利益17.48円
自己資本比率当期末 54.2 / 前期末 59.2
総資産67,666百万円
純資産36,700百万円
通期業績予想売上高 80,700百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 326百万円(前年比 -79.8%) / 経常利益 370百万円(前年比 -77.2%) / 純利益 315百万円(前年比 -74.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 80,700百万円 / 営業利益 326百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 315百万円
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 48,344百万円(前年比 +10.2%)、総菜関連事業等 13,527百万円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 -116百万円、総菜関連事業等 615百万円(前年比 -22.6%)
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 45百万円、投資有価証券売却益 29百万円、補助金収入 7百万円 / 特別利益合計 82百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円、その他 0百万円 / 特別損失合計 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数16,476,000
期末自己株式数200,578
業績の増減要因売上高は、行動制限のない年末年始や旅行支援策の再開、外食分野の回復、価格改定およびファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇により減少した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、行動制限のない年末年始、旅行支援策の再開、外食分野の回復、価格改定やファストフード向け分野の売上拡大により増加しました。利益は、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めたものの、原材料価格やエネルギーコストの急激な上昇がそれを上回ったため減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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