読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-79.8
%(通期営業利益予想の前期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準売上高40,750百万円前年比 +8.7%進捗 50.5%
営業利益620百万円前年比 -11.4%進捗 190.2%
経常利益642百万円前年比 -8.2%進捗 173.5%
純利益(親会社株主帰属)482百万円前年比 +5.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益29.66円
期末の財政状態
総資産63,151百万円
うち純資産 37,198 百万円自己資本比率 58.9%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+2,319
投資-193
財務-1,330
純増減+796
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高13,238百万円
セグメント別売上高
調味料・加工食品事業31,65178.6%+11.4%
総菜関連事業等8,60821.4%-0.5%
セグメント別利益
調味料・加工食品事業27542.2%+1.6%
総菜関連事業等37657.8%-27.2%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高80,700百万円(前年比 +6.7%)
営業利益326百万円(前年比 -79.8%)
経常利益370百万円(前年比 -77.2%)
純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 80,700百万円 / 営業利益 非開示 → 326百万円 / 経常利益 非開示 → 370百万円 / 純利益 非開示
年間配当予想17円 → 17円(0.0%)
業績の増減要因
売上高は外食需要の回復、行動制限の解除、ファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は円安、原材料価格・エネルギーコストの上昇が影響した一方、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 持分変動利益 45百万円、投資有価証券売却益 23百万円、補助金収入 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費1,387百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,476,000
期末自己株式数200,578
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 40,750百万円(前年比 +8.7%) |
| 営業利益 | 620百万円(前年比 -11.4%) |
| 経常利益 | 642百万円(前年比 -8.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 482百万円(前年比 +5.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 29.66円 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.9 / 前期末 59.2 |
| 総資産 | 63,151百万円 |
| 純資産 | 37,198百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 2,319百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -193百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,330百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 13,238百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 80,700百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 326百万円(前年比 -79.8%) / 経常利益 370百万円(前年比 -77.2%) / 純利益 非開示 |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 80,700百万円 / 営業利益 非開示 → 326百万円 / 経常利益 非開示 → 370百万円 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 17円 → 17円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 調味料・加工食品事業 31,651百万円(前年比 +11.4%) / 総菜関連事業等 8,608百万円(前年比 -0.5%) |
| セグメント別利益 | 調味料・加工食品事業 275百万円(前年比 +1.6%) / 総菜関連事業等 376百万円(前年比 -27.2%) |
| 減価償却費 | 1,387百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 持分変動利益 45百万円、投資有価証券売却益 23百万円、補助金収入 1百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 16,476,000 |
| 期末自己株式数 | 200,578 |
| 業績の増減要因 | 売上高は外食需要の回復、行動制限の解除、ファストフード向け分野の売上拡大により増加した。利益は円安、原材料価格・エネルギーコストの上昇が影響した一方、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減を進めた。 |
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、行動制限の解除や新型コロナウイルス感染者数の減少による外食分野などの回復、ファストフード向け分野での売上拡大により増加した。利益は、円安の進行による原材料価格やエネルギーコストの上昇が、価格改定、工場の稼働率向上、経費削減などの収益改善を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。