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業績予想の修正2915ケンコーマヨネーズ食品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期は、売上高が増加した一方、原材料価格の上昇により営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。2023年3月期の連結業績予想と配当予想は、影響額の算出が困難として未定としています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-20.9
%(連結経常利益の前期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期
修正の理由

売上高はファストフード向け売上の好調やマヨネーズ類等の価格改定により増収となった。利益は原料価格の更なる高騰によるコスト増加に対し、価格改定や工場の原価低減などに取り組んだものの減益となった。2023年3月期の業績予想は、急激な円安、ウクライナ情勢などの地政学的リスク、原材料価格やエネルギーコストの動向による影響額の算出が極めて困難なため未定とした。

特別損失の内容と金額

連結の特別損失合計17百万円。主な内訳は投資有価証券評価損13百万円、固定資産除却損2百万円、その他1百万円など。

前期実績売上高68,502百万円、営業利益1,976百万円、経常利益2,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,458百万円、1株当たり当期純利益88円51銭
配当予想の修正2022年3月期の期末配当金を8円から10円に変更し、年間配当金は17円。2023年3月期の配当予想は未定。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前期実績売上高68,502百万円、営業利益1,976百万円、経常利益2,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,458百万円、1株当たり当期純利益88円51銭
修正の理由売上高はファストフード向け売上の好調やマヨネーズ類等の価格改定により増収となった。利益は原料価格の更なる高騰によるコスト増加に対し、価格改定や工場の原価低減などに取り組んだものの減益となった。2023年3月期の業績予想は、急激な円安、ウクライナ情勢などの地政学的リスク、原材料価格やエネルギーコストの動向による影響額の算出が極めて困難なため未定とした。
特別損失の内容と金額連結の特別損失合計17百万円。主な内訳は投資有価証券評価損13百万円、固定資産除却損2百万円、その他1百万円など。
配当予想の修正2022年3月期の期末配当金を8円から10円に変更し、年間配当金は17円。2023年3月期の配当予想は未定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益1株当たり当期純利益前回予想の公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、ファストフード向け販売が好調に推移したことや、マヨネーズ類等の価格改定により増加しました。利益は、原料価格の更なる高騰によるコスト増加が、価格改定や工場の原価低減などを上回ったため減少しました。次期予想を未定とした理由として、急激な円安、ウクライナ情勢などの地政学的リスク、食用油をはじめとする原材料価格やエネルギーコストの動向を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ケンコーマヨネーズ(2915)の適時開示 | Komori