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2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、外食分野の回復やファストフード向けの拡大などにより増収となり、営業利益も前年同期を上回った。一方、通期の営業利益予想は前年実績比で減益見込みのままで、業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
31.9
%(営業利益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高37,487百万円前年比 +11.8%進捗 51.2%
営業利益700百万円前年比 +31.9%進捗 49.0%
経常利益699百万円前年比 +12.2%進捗 46.6%
純利益(親会社株主帰属)456百万円前年比 +8.2%進捗 43.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益27.97円
期末の財政状態
総資産62,540百万円
うち純資産 35,836 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,441
投資-247
財務-1,996
純増減+198

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,583百万円
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 28,424百万円(前年比 +11.8%)、総菜関連事業等 8,649百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 270百万円(前年比 -39.5%)、総菜関連事業等 517百万円(前年比 +135.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高73,200百万円(前年比 +6.9%)
営業利益1,430百万円(前年比 -27.6%)
経常利益1,500百万円(前年比 -26.9%)
純利益1,050百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
業績の増減要因

売上高は新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期比で軽微となり、外食分野等で回復が進んだこと、ファストフード向けを中心に売上拡大を進めたことにより増加した。利益は原料価格の高騰によるコスト増加があったが、工場の稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円、補助金収入 6百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費1,400百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,476,000
期末自己株式数200,578
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高37,487百万円(前年比 +11.8%)
営業利益700百万円(前年比 +31.9%)
経常利益699百万円(前年比 +12.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益456百万円(前年比 +8.2%)
1株当たり当期純利益27.97円
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 57.1
総資産62,540百万円
純資産35,836百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,441百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-247百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,996百万円
現金及び現金同等物期末残高12,583百万円
通期業績予想売上高 73,200百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 1,430百万円(前年比 -27.6%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -26.9%) / 純利益 1,050百万円(前年比 -28.0%)
年間配当予想20円 → 15円(-25.0%)
セグメント別売上高調味料・加工食品事業 28,424百万円(前年比 +11.8%)、総菜関連事業等 8,649百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益調味料・加工食品事業 270百万円(前年比 -39.5%)、総菜関連事業等 517百万円(前年比 +135.5%)
減価償却費1,400百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1百万円、補助金収入 6百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 4百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数16,476,000
期末自己株式数200,578
業績の増減要因売上高は新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期比で軽微となり、外食分野等で回復が進んだこと、ファストフード向けを中心に売上拡大を進めたことにより増加した。利益は原料価格の高騰によるコスト増加があったが、工場の稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定により増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は外食分野等で回復が進んだことやファストフード向けを中心に売上拡大を進めたことにより増加した。利益は原料価格の高騰によるコスト増加があったものの、工場の稼働率向上、経費削減、マヨネーズ類の価格改定により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ケンコーマヨネーズ(2915)の適時開示 | Komori