日本たばこ産業(2914)・リスク対処
加工食品の商品開発・品質・競争上のリスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク607社が書いているテーマ・逆風630社・追い風2社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの632件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「加工食品事業においては、「フードセーフティ」「フードディフェンス」「フードクオリティ」「フードコミュニケーション」という4つの視点で安全・安心な製品提供に向けた継続的な品質保証活動を行うとともに、定期的な監査でその有効性を確認しています。」
食の安全・品質リスクに対し、4つの視点による品質保証活動と定期監査を実施している。なお、quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの加工食品事業に係る様々なリスクには下記のものが含まれます。・当社グループの開発する製品がお客様の嗜好に合致せず、商品寿命が短期で終了するリスク ・当社グループが当社グループよりも広い販売網、優れた開発能力又は豊富な経験を有する他の大規模な製造者に対抗することができないリスク ・当社グループの製品の品質に何らかの問題が生じた場合に、お客様の健康を害する、製造物責任等の請求を受ける、又は当該製品及び当社グループのブランド・イメージが損なわれるリスク」
加工食品事業について、顧客嗜好との不一致、大手競合との競争、品質問題・製造物責任・ブランド毀損をリスクとして整理している。