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日本たばこ産業(2914)・事実達成

抗HIV薬6品の国内ライセンス契約終了

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2019-Q22019: 320192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019達成有価証券報告書

    「当社がGilead社及び鳥居薬品との間で締結していた抗HIV薬6品の日本国内での独占的開発・商業化権のライセンス契約について、2019年1月1日に契約が終了し、同年12月1日にGilead社の日本法人であるギリアド・サイエンシズ株式会社への製造販売承認の承継が完了しております。」

    抗HIV薬6品の国内ライセンス契約終了後、2019年12月1日に製造販売承認の承継も完了した。
  2. FY2019-Q2契約終了による減収影響継続・譲渡益計上有価証券報告書

    「売上収益は、抗HIV薬6品の国内におけるライセンス契約解消の影響等により、前年同期比21.4%の減収となりました。」「医薬品に係るライセンス譲渡益」「60,518」」

    抗HIV薬6品の国内ライセンス契約解消による医薬事業の減収影響が前年同期比21.4%減として継続し、同契約に係るライセンス譲渡益605億18百万円がその他の営業収益に計上された。
  3. FY2019-Q1契約終了による財務影響顕在化有価証券報告書

    「売上収益は、パートナー企業との抗HIV薬6品の国内におけるライセンス契約解消等により、前年同期比14.6%の減収となりました。」

    抗HIV薬6品の国内ライセンス契約解消に伴う減収が、医薬事業の前年同期比14.6%減として当第1四半期の業績に現れた。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、当社がGilead Sciences Inc.(以下「Gilead社」という)及び鳥居薬品との間で締結していた「デシコビ配合錠」を含む抗HIV薬6品の日本国内での独占的開発・商業化権のライセンス契約(以下「原契約」という)について、2019年1月1日に契約が終了しております。」

    抗HIV薬6品に関する日本国内の独占的開発・商業化権ライセンス契約が2019年1月1日に終了した事実を記載している。契約終了後は承認承継まで経過措置的な取引条件が適用される。
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報道
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