日本たばこ産業(2914)・リスク対処
お客様嗜好・行動の変化への対応不足リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
市場・顧客ニーズ変化への対応遅延リスク2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当社グループはお客様に新たな価値・満足を提供し続けるため、各事業において、市場動向分析及び定性・定量的なお客様調査等を実施することでお客様の嗜好を特定し、既存製品の改善や新規開発といったお客様嗜好に即した高付加価値製品の実現に努めております。」
お客様嗜好・行動の変化への対応として、市場分析、定性・定量調査、既存製品の改善、新規開発を具体的な対応策として記載している。なお、quantifiedはfalse、materializedはfalse。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、経済・景気の悪化等によりお客様嗜好・行動が変化し、当該変化に当社グループが適切に対応できなかった場合、既存事業におけるお客様の流出や成長機会の損失等により、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
顧客嗜好・行動の変化と、それへの対応遅れによる顧客流出・成長機会損失を、全社共通の独立したリスクとして整理した。市場分析、顧客調査、既存製品の改善、新規開発を対応策として記載している。