日本たばこ産業(2914)・施策前進
重要リスクの統合管理と対応計画のモニタリング
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制270社が書いているテーマ・逆風4社・追い風208社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの272件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「これら一連の取組状況は取締役会に少なくとも年に1回報告されます。」
ERMについて、社長・副社長・ERM担当執行役員による重要リスク選定、対応責任者による計画策定・モニタリング、取締役会への少なくとも年1回の報告という運用が具体化されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、これらすべてのリスクを統合的に把握・管理できる体制を構築しており、リスクマネジメントプロセスは以下の4ステップから構成されます。」
リスクの特定、評価、対応計画の策定、対応計画のモニタリングという4段階の全社リスクマネジメントプロセスと、社長・担当責任者・執行役員による報告体制を独立した施策として記載した。