日本たばこ産業(2914)・施策再掲
海外製造拠点の最適化と生産機能移管
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外製造所の最適生産体制構築95社が書いているテーマ・逆風0社・追い風99社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている95社のうち14社を表示しています。上の文は95社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「海外たばこ事業につきましては、製品スペック改善等に加え、製造拠点の最適化に伴う投資を中心に684億円の設備投資を行いました。」
海外たばこ事業では製造拠点最適化に伴う設備投資を684億円実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは、国内における紙巻販売数量の減少に加え、一部輸出用の紙巻たばこを海外の工場へ製造移管したことによるものです。」
一部輸出用の紙巻たばこについて、国内工場から海外工場への製造移管を実施したことが記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後、リスナフィラン工場(北アイルランド)及びウェルヴィク工場(ベルギー)の閉鎖並びにトリアー工場(ドイツ)が有するMYO製品の製造ラインの廃止、またこれら工場での製造機能をポーランド及びルーマニアの工場へ移管することを予定しております。」
欧州の工場閉鎖・製造ライン廃止と、ポーランド・ルーマニアへの製造機能移管を計画し、労使協議が完了したと記載している。