日本たばこ産業(2914)・リスク再掲
国内産葉たばこの全量買入れ義務による競争力リスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内産葉たばこ全量買入れ義務による調達コスト・競争力リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「国内産葉たばこ(再乾燥前)の買入価格も、外国産葉たばこ(再乾燥済み)に対し約3倍と割高となっております。したがって、国内産葉たばこを実質的にすべて買い入れる義務は、外国産葉たばこのみを使用する他のグローバルたばこ企業に比して、当社グループの日本国内における競争力に悪影響を与える可能性があります。」
国内産葉たばこの全量買入れ義務と、外国産葉たばこに対して約3倍となる買入価格による競争力リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内産葉たばこ(再乾燥前)の買入価格も、外国産葉たばこ(再乾燥済み)に対し約3倍と割高となっております。したがって、国内産葉たばこを実質的にすべて買い入れる義務は、外国産葉たばこのみを使用する他のグローバルたばこ企業に比して、当社グループの日本国内における競争力に悪影響を与える可能性があります。」
たばこ事業法に基づく国内産葉たばこの全量買入れ義務と、外国産葉たばこと比べた約3倍の買入価格を競争力リスクとして記載している。