日本たばこ産業(2914)・施策前進
加工食品製品ポートフォリオの見直しと一部製品販売終了
FY2024-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2024-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売不振商品の入れ替えと新商品・新サービス開発による商品ポートフォリオ刷新7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1前進有価証券報告書
「売上収益は、前年度及び今年度に実施した冷食・常温事業及び調味料事業における価格改定に加え、調味料事業における堅調な販売が、冷食・常温事業における家庭用製品の販売減少及び製品ポートフォリオの見直しに伴う一部製品の販売終了による影響を相殺し、前年同期と概ね同水準となりました。」
製品ポートフォリオ見直しに伴う一部製品の販売終了が継続する一方、価格改定と調味料事業の堅調な販売が影響を相殺し、加工食品事業の売上収益は前年同期比0.6%増の738億円となった。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「売上収益は、前年度に実施した冷食・常温事業及び調味料事業における価格改定効果が製品ポートフォリオの見直しに伴う一部製品の販売終了による影響を相殺し、前年同期と概ね同水準になりました。」
加工食品事業で製品ポートフォリオを見直し、一部製品の販売終了を実施していることが初めて独立した施策として確認できる。