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決算2914日本たばこ産業食品

2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比15.2%増、営業利益が24.7%増となった。通期業績予想と配当予想の修正はないが、年間配当は前期実績の234円から242円に増える見込み。

読む価値
45定例
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.2
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高923,963百万円前年比 +15.2%進捗 25.0%
営業利益304,554百万円前年比 +24.7%進捗 33.1%
経常利益287,660百万円前年比 +29.9%
純利益(親会社株主帰属)197,041百万円前年比 +25.1%進捗 34.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益110.99円
期末の財政状態
総資産8,351,210百万円
うち純資産 4,114,889 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+39,597
投資-12,493
財務-159,815
純増減-132,711

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高694,622百万円
セグメント別売上高
たばこ事業885,55495.9%
加工食品事業37,8264.1%
セグメント別利益
たばこ事業325,41499.5%
加工食品事業1,7390.5%
地域別売上高
Asia227,97826.9%
Western Europe204,67624.1%
EMA415,86549.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,697,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益921,000百万円(前年比 +6.2%)
経常利益非開示
純利益570,000百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想234円 → 242円(+3.4%)
配当性向75.2
株主還元方針配当性向75.2%を用いて年間配当を算定
業績の増減要因

本短信本文では業績の増減要因を説明せず、決算説明会資料を参照するよう案内

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失52百万円、対象資産は非開示
減価償却費44,445百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000
期末自己株式数224,758,335
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高923,963百万円(前年比 +15.2%)
営業利益304,554百万円(前年比 +24.7%)
経常利益287,660百万円(前年比 +29.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益197,041百万円(前年比 +25.1%)
1株当たり当期純利益110.99円
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 48.5
総資産8,351,210百万円
純資産4,114,889百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー39,597百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-12,493百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-159,815百万円
現金及び現金同等物期末残高694,622百万円
通期業績予想売上高 3,697,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 921,000百万円(前年比 +6.2%) / 経常利益 非開示 / 純利益 570,000百万円(前年比 +11.7%)
年間配当予想234円 → 242円(+3.4%)
配当性向75.2
株主還元方針配当性向75.2%を用いて年間配当を算定
セグメント別売上高たばこ事業 885,554百万円 / 加工食品事業 37,826百万円
セグメント別利益たばこ事業 325,414百万円(調整後営業利益) / 加工食品事業 1,739百万円(調整後営業利益)
地域別売上高Asia 227,978百万円(自社たばこ製品売上収益) / Western Europe 204,676百万円(自社たばこ製品売上収益) / EMA 415,865百万円(自社たばこ製品売上収益)
減価償却費44,445百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失52百万円、対象資産は非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000
期末自己株式数224,758,335
業績の増減要因本短信本文では業績の増減要因を説明せず、決算説明会資料を参照するよう案内
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

業績の増減理由の詳細は本短信本文では説明されておらず、会社は決算説明会資料を参照するよう案内している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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