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決算2914日本たばこ産業食品

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結).pdf

2025年12月期中間期は、売上収益・営業利益・親会社帰属中間利益が前年同期を上回った。足元の状況を織り込み、通期の売上収益・営業利益・親会社帰属当期利益の予想と年間配当予想を引き上げた。

読む価値
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
680
億円(通期営業利益予想の増額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結IFRS
売上高1,734,543百万円前年比 +10.5%進捗 51.9%
営業利益479,871百万円前年比 +10.9%進捗 64.9%
純利益(親会社株主帰属)319,905百万円前年比 +4.8%進捗 64.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益180.19円
期末の財政状態
総資産8,262,786百万円
うち純資産 4,141,838 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+167,451
投資-131,965
財務-230,877
純増減-195,391

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高865,185百万円
セグメント別売上高たばこ事業 1,608,779百万円、医薬事業 48,331百万円、加工食品事業 76,747百万円
セグメント別利益たばこ事業(調整後営業利益) 556,142百万円、医薬事業(調整後営業利益) 4,163百万円、加工食品事業(調整後営業利益) 2,568百万円
地域別売上高417,314百万円、363,802百万円、771,425百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,344,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益739,000百万円(前年比 +128.5%)
経常利益非開示
純利益494,000百万円(前年比 +175.6%)
業績予想の修正売上収益 32,730億円 → 33,440億円(+2.2%) / 調整後営業利益 7,350億円 → 8,240億円(+12.1%) / 営業利益 6,710億円 → 7,390億円(+10.1%) / 当期利益(親会社所有者帰属) 4,500億円 → 4,940億円(+9.8%) / 為替一定ベース調整後営業利益 8,150億円 → 8,620億円(+5.8%)
年間配当予想194円 → 208円(+7.2%)
業績の増減要因

業績予想については、足元までの状況等を織り込んだことに伴い修正したと説明している。中間期の業績全体については、詳細を決算説明会資料で説明するとしている。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失25,183百万円
特別損益の内訳調整項目(収益) リストラクチャリング収益 7百万円、その他 428百万円 / 調整項目(費用) リストラクチャリング費用 25,413百万円、その他 10百万円
減価償却費97,452百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000株
期末自己株式数224,604,356株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,734,543百万円(前年比 +10.5%)
営業利益479,871百万円(前年比 +10.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益319,905百万円(前年比 +4.8%)
1株当たり当期純利益180.19円
自己資本比率当期末 49.1 / 前期末 45
総資産8,262,786百万円
純資産4,141,838百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー167,451百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-131,965百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-230,877百万円
現金及び現金同等物期末残高865,185百万円
通期業績予想売上高 3,344,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 739,000百万円(前年比 +128.5%) / 経常利益 非開示 / 純利益 494,000百万円(前年比 +175.6%)
業績予想の修正売上収益 32,730億円 → 33,440億円(+2.2%) / 調整後営業利益 7,350億円 → 8,240億円(+12.1%) / 営業利益 6,710億円 → 7,390億円(+10.1%) / 当期利益(親会社所有者帰属) 4,500億円 → 4,940億円(+9.8%) / 為替一定ベース調整後営業利益 8,150億円 → 8,620億円(+5.8%)
年間配当予想194円 → 208円(+7.2%)
セグメント別売上高たばこ事業 1,608,779百万円、医薬事業 48,331百万円、加工食品事業 76,747百万円
セグメント別利益たばこ事業(調整後営業利益) 556,142百万円、医薬事業(調整後営業利益) 4,163百万円、加工食品事業(調整後営業利益) 2,568百万円
地域別売上高417,314百万円、363,802百万円、771,425百万円
減価償却費97,452百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失25,183百万円
特別損益の内訳調整項目(収益) リストラクチャリング収益 7百万円、その他 428百万円 / 調整項目(費用) リストラクチャリング費用 25,413百万円、その他 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000株
期末自己株式数224,604,356株
業績の増減要因業績予想については、足元までの状況等を織り込んだことに伴い修正したと説明している。中間期の業績全体については、詳細を決算説明会資料で説明するとしている。
この書類が述べていない項目(6件)
経常利益売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、足元までの状況等を織り込んだことに伴い業績予想を修正したとしている。配当予想の修正について、具体的な理由は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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