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決算2914日本たばこ産業食品

2025年12月期 第1四半期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、売上収益と営業利益が前年同期を上回り、通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれました。加えて、期末後に医薬事業と鳥居薬品株式を塩野義製薬へ譲渡することを決定しました。

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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS
売上高826,981百万円前年比 +11.7%進捗 25.3%
営業利益248,758百万円前年比 +15.3%進捗 37.1%
経常利益226,069百万円前年比 +12.3%
純利益(親会社株主帰属)157,480百万円前年比 +0.1%進捗 35.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益88.69円
期末の財政状態
総資産7,943,210百万円
うち純資産 3,865,395 百万円自己資本比率 47.6%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-6,572
投資-81,091
財務-180,119
純増減-267,782

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高809,364百万円
セグメント別売上高たばこ 764,807百万円(前年比 +12.3%)、医薬 25,388百万円(前年比 +8.8%)、加工食品 36,468百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益たばこ 273,248百万円(前年比 +17.8%)、医薬 4,493百万円(前年比 +17.0%)、加工食品 794百万円(前年比 -60.7%)
地域別売上高200,993百万円(前年比 +0.7%)、176,666百万円(前年比 +2.4%)、360,875百万円(前年比 +28.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,273,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益671,000百万円(前年比 +107.4%)
経常利益非開示
純利益450,000百万円(前年比 +151.1%)
年間配当予想194円 → 194円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象普通社債を発行したほか、2025年5月7日付で、医薬事業を塩野義製薬へ譲渡する会社分割契約と、鳥居薬品株式を譲渡する合意書を締結しました。医薬事業の譲渡価格は予定額5,397百万円、鳥居薬品株式の譲渡価格は予定額70,342百万円です。
減損損失金額 764百万円 / 対象資産 非開示
減価償却費48,858百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000
期末自己株式数224,535,707
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高826,981百万円(前年比 +11.7%)
営業利益248,758百万円(前年比 +15.3%)
経常利益226,069百万円(前年比 +12.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益157,480百万円(前年比 +0.1%)
1株当たり当期純利益88.69円
自己資本比率当期末 47.6% / 前期末 45.0%
総資産7,943,210百万円
純資産3,865,395百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-6,572百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-81,091百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-180,119百万円
現金及び現金同等物期末残高809,364百万円
通期業績予想売上高 3,273,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 671,000百万円(前年比 +107.4%) / 経常利益 非開示 / 純利益 450,000百万円(前年比 +151.1%)
年間配当予想194円 → 194円(0.0%)
セグメント別売上高たばこ 764,807百万円(前年比 +12.3%)、医薬 25,388百万円(前年比 +8.8%)、加工食品 36,468百万円(前年比 +2.2%)
セグメント別利益たばこ 273,248百万円(前年比 +17.8%)、医薬 4,493百万円(前年比 +17.0%)、加工食品 794百万円(前年比 -60.7%)
地域別売上高200,993百万円(前年比 +0.7%)、176,666百万円(前年比 +2.4%)、360,875百万円(前年比 +28.3%)
減価償却費48,858百万円
減損損失金額 764百万円 / 対象資産 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象普通社債を発行したほか、2025年5月7日付で、医薬事業を塩野義製薬へ譲渡する会社分割契約と、鳥居薬品株式を譲渡する合意書を締結しました。医薬事業の譲渡価格は予定額5,397百万円、鳥居薬品株式の譲渡価格は予定額70,342百万円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数2,000,000,000
期末自己株式数224,535,707
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高特別損益の内訳業績の増減要因

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期業績の増減要因は短信本文では説明されず、決算説明会資料を参照するとされています。医薬事業等の譲渡については、創薬力を発展させ、塩野義製薬の下で事業展開することが最善と判断したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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