ロック・フィールド(2910)・リスク再掲
新型コロナウイルス等の感染症による店舗・生産・事業継続リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスクに対応するため、感染症が拡大し、パンデミックに陥った場合に備え、危機管理規程に基づく対策本部の設置を定め、適切な管理体制を構築しております。」
感染症による事業所・生産ライン・店舗閉鎖リスクを継続して認識し、対策本部、健康対応、BCPによる影響最小化を掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループはこれらのリスクに対応するため、感染症が拡大し、パンデミックに陥った場合に備え、危機管理規程に基づく対策本部の設置を定め、適切な管理体制を構築しております。また、従業員の安全と健康を最優先に考え、適切な対応を徹底することや、感染者が発生した場合の事業継続計画(BCP)対策等を通じて、影響を最小限に抑える取り組みを行っております。」
感染症による事業所・生産ライン・店舗の閉鎖リスクを継続して認識し、対策本部、健康対応、BCPによる影響極小化を掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループではこれらのリスクに対応するため、新型コロナウイルス等の感染症が拡大した場合に備え、危機管理規程に基づく対策本部の設置等を定め、適切な管理体制を構築しております。従業員の安全と健康を最優先にした対応の徹底、感染者が発生した場合のBCP対策などの施策を通じた影響の極小化を図ってまいります。」
感染症拡大による店舗・生産・事業継続リスクを継続して認識し、対策本部、従業員の安全対応、BCP対策を掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス等の感染症が国内においてまん延し、当社内でクラスターが発生した場合には、該当する事業所、生産ラインまたは販売店舗を一時的に閉鎖するなど事業継続が困難になる虞があります。」
感染症による臨時休業・営業時間短縮が既に発生した状況を踏まえ、社内クラスター発生時の事業所・生産ライン・店舗閉鎖リスクを主要リスクとして初めて独立記載している。