Komori
決算説明資料2910ロック・フィールド食品

2026年4月期 決算説明資料

2026年4月期は売上高が前期比0.2%減、営業利益が37.2%減となり、減収減益だった。来店客数の減少や人件費・経費の増加が利益を圧迫した一方、修正予想は売上高・利益とも上回った。

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-461
百万円(営業利益の前期比増減)
書きぶり
—
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年4月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,096百万円-0.2%
営業利益780百万円-37.2%
経常利益800百万円-38.5%
純利益98百万円-69.9%
売上総利益率57.3%(売上原価率42.7%)
営業利益率1.5%
販管費28,518百万円
通期業績予想
売上高
52,160百万円
売上原価
22,201百万円
販管費
29,427百万円
営業利益
531百万円
経常利益
582百万円
当期純利益
313百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は当初計画未達。外販(卸)は概ね計画通り。2026年4月期実績は修正予想を上回った。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高の減少による営業利益減少-50百万円
  • 材料費率の上昇による営業利益減少-20百万円
  • 労務費の増加による営業利益減少-50百万円
  • 製造経費の抑制による営業利益増加50百万円
  • 人件費の増加による営業利益減少-230百万円
  • その他経費の増加による営業利益減少-140百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 包装資材の単価上昇反映額1.2億円
  • 包装資材の単価上昇影響見込み額3.6億円
  • 既存店客数目標+1%
新しい施策
  • Umi&Yama Kitchenの新規出店・顧客接点拡大
  • 神戸コロッケのキッチンレス・コンパクト型出店
  • 毎月の新商品投入とサラダを軸にした商品強化
  • 外販(卸)での冷凍食品・冷蔵食品・ケータリング拡大
  • 経営企画本部の社長直轄化、IR機能の同本部配置、人事本部の新設
  • 岩田(上海)食品有限公司の解散・清算
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存店売上高(RF1)100.5前年同月比%
    前年同期比+0.5%
  • 既存店売上高(グリーン・グルメ)98.1前年同月比%
    前年同期比-1.9%
  • 既存店売上高(いとはん)99.2前年同月比%
    前年同期比-0.8%
  • 既存店売上高(神戸コロッケ)101.1前年同月比%
    前年同期比+1.1%
  • 既存店売上高(融合)95.8前年同月比%
    前年同期比-4.2%
  • 既存店売上高(ベジテリア)97.2前年同月比%
    前年同期比-2.8%
  • 全社売上高99.8前年同期比%
    前年同期比-0.2%
  • 客数要因-3.6%
  • 客単価要因-0.5%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
客数計画差の大きな要因。客数要因▲3.6%
客単価前年比プラスも計画未達。客単価要因▲0.5%
セグメント別実績
  • RF1
    売上高31,683
    前年同期比売上高+1.3%
  • グリーン・グルメ
    売上高9,751
    前年同期比売上高-4.3%
  • いとはん
    売上高3,613
    前年同期比売上高-0.1%
  • 神戸コロッケ
    売上高2,972
    前年同期比売上高-0.0%
  • 融合
    売上高889
    前年同期比売上高-4.0%
  • ベジテリア
    売上高824
    前年同期比売上高-7.2%
  • 外販(卸)
    売上高833
    前年同期比売上高+13.3%
  • その他
    売上高528
    前年同期比売上高-6.7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
1.2億円
内容中東情勢の緊迫化により顕在化していた包装資材の単価上昇額
店舗数・拠点数
期末305店舗
出店8店舗
退店6店舗
業態変更0店舗
設備投資額
20.8億円
年間配当
年間24円/株
中間9円/株
期末15円/株
配当性向
633.7%
自己株式取得
取得額0百万円相当(キャッシュ・フロー計算書上の表示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年4月期
売上高51,096百万円(前年比 -0.2%)
営業利益780百万円(前年比 -37.2%)
経常利益800百万円(前年比 -38.5%)
純利益98百万円(前年比 -69.9%)
売上総利益率57.3%(売上原価率42.7%)
営業利益率1.5%
販管費28,518百万円
通期業績予想売上高 52,160百万円 / 売上原価 22,201百万円 / 販管費 29,427百万円 / 営業利益 531百万円 / 経常利益 582百万円 / 当期純利益 313百万円
計画に対する自己評価売上高は当初計画未達。外販(卸)は概ね計画通り。2026年4月期実績は修正予想を上回った。
セグメント別実績セグメント RF1 / 売上高 31,683百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 +1.3%、セグメント グリーン・グルメ / 売上高 9,751百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -4.3%、セグメント いとはん / 売上高 3,613百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -0.1%、セグメント 神戸コロッケ / 売上高 2,972百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -0.0%、セグメント 融合 / 売上高 889百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -4.0%、セグメント ベジテリア / 売上高 824百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -7.2%、セグメント 外販(卸) / 売上高 833百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 +13.3%、セグメント その他 / 売上高 528百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比売上高 -6.7%
増減要因の内訳項目 売上高の減少による営業利益減少 / 金額 -50百万円、項目 材料費率の上昇による営業利益減少 / 金額 -20百万円、項目 労務費の増加による営業利益減少 / 金額 -50百万円、項目 製造経費の抑制による営業利益増加 / 金額 50百万円、項目 人件費の増加による営業利益減少 / 金額 -230百万円、項目 その他経費の増加による営業利益減少 / 金額 -140百万円
主要KPI指標名 既存店売上高(RF1) / 値 100.5前年同月比% / 前年同期比 +0.5%、指標名 既存店売上高(グリーン・グルメ) / 値 98.1前年同月比% / 前年同期比 -1.9%、指標名 既存店売上高(いとはん) / 値 99.2前年同月比% / 前年同期比 -0.8%、指標名 既存店売上高(神戸コロッケ) / 値 101.1前年同月比% / 前年同期比 +1.1%、指標名 既存店売上高(融合) / 値 95.8前年同月比% / 前年同期比 -4.2%、指標名 既存店売上高(ベジテリア) / 値 97.2前年同月比% / 前年同期比 -2.8%、指標名 全社売上高 / 値 99.8前年同期比% / 前年同期比 -0.2%、指標名 客数要因 / 値 -3.6% / 前年同期比 非開示、指標名 客単価要因 / 値 -0.5% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標客数 計画差の大きな要因。客数要因▲3.6% / 客単価 前年比プラスも計画未達。客単価要因▲0.5%
店舗数・拠点数期末 305店舗 / 出店 8店舗 / 退店 6店舗 / 業態変更 0店舗
業績見通しの前提項目 包装資材の単価上昇反映額 / 値 1.2億円、項目 包装資材の単価上昇影響見込み額 / 値 3.6億円、項目 既存店客数目標 / 値 +1%
見通しに織り込んだリスク額金額 1.2億円 / 内容 中東情勢の緊迫化により顕在化していた包装資材の単価上昇額
年間配当年間 24円/株 / 中間 9円/株 / 期末 15円/株
配当性向633.7%
自己株式取得取得額 0百万円相当(キャッシュ・フロー計算書上の表示) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額20.8億円
新しい施策Umi&Yama Kitchenの新規出店・顧客接点拡大、神戸コロッケのキッチンレス・コンパクト型出店、毎月の新商品投入とサラダを軸にした商品強化、外販(卸)での冷凍食品・冷蔵食品・ケータリング拡大、経営企画本部の社長直轄化、IR機能の同本部配置、人事本部の新設、岩田(上海)食品有限公司の解散・清算
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率従業員数中期経営計画の目標財務目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

平日の需要が弱含み、週末への需要集中が進んだことに加え、既存業態の計画未達で来店客数が減少した。生産性向上や経費削減だけでは人件費の上昇を吸収できず、人件費・その他経費の増加が営業利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期 決算説明資料|ロック・フィールド(2910)の適時開示 | Komori