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2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%減、営業利益が96.8%減となり、事業本体の収益性が大きく悪化しました。一方、前年同期に特別功労金500百万円を計上していた反動で、親会社株主に帰属する四半期純損失は103百万円から10百万円へ縮小しました。

読む価値
50定例
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-96.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年5月1日〜2025年7月31日連結日本基準
売上高12,471百万円前年比 -1.5%進捗 23.3%
営業利益10百万円前年比 -96.8%進捗 0.7%
経常利益42百万円前年比 -88.0%進捗 2.9%
純利益(親会社株主帰属)-10百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△0.41円
期末の財政状態
総資産34,729百万円
うち純資産 28,577 百万円自己資本比率 82.3%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-143
投資-435
財務-462
純増減-1,040

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,157百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,500百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,411百万円(前年比 +13.6%)
経常利益1,446百万円(前年比 +11.1%)
純利益931百万円(前年比 +182.9%)
年間配当予想23円 → 24円
業績の増減要因

百貨店や商業施設等の改装に伴う休業や退店の影響、店舗レジの入れ替えや物流システム改修における減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できなかったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 16百万円
減価償却費446百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,788,748株
期末自己株式数657,684株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年5月1日〜2025年7月31日
売上高12,471百万円(前年比 -1.5%)
営業利益10百万円(前年比 -96.8%)
経常利益42百万円(前年比 -88.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-10百万円
1株当たり当期純利益△0.41円
自己資本比率当期末 82.3 / 前期末 81.9
総資産34,729百万円
純資産28,577百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-143百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-435百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-462百万円
現金及び現金同等物期末残高12,157百万円
通期業績予想売上高 53,500百万円(前年比 +4.5%) / 営業利益 1,411百万円(前年比 +13.6%) / 経常利益 1,446百万円(前年比 +11.1%) / 純利益 931百万円(前年比 +182.9%)
年間配当予想23円 → 24円
減価償却費446百万円
減損損失16百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 16百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数26,788,748株
期末自己株式数657,684株
業績の増減要因百貨店や商業施設等の改装に伴う休業や退店の影響、店舗レジの入れ替えや物流システム改修における減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できなかったこと。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

百貨店や商業施設等の改装に伴う休業・退店の影響、店舗レジの入れ替えや物流システム改修による減価償却費の増加、原材料費・店舗人件費等の上昇分を吸収できなかったことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ロック・フィールド(2910)の適時開示 | Komori