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2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比27.4%増となった一方、衛星関連の先行投資や減価償却費の増加で営業損失は拡大しました。補助金収入などにより、経常損失と最終損失は前年同期より縮小しました。

読む価値
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規模
27.4
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高1,691百万円前年比 +27.4%進捗 26.6%
営業利益-3,350百万円
経常利益-1,372百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,417百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10.74円
期末の財政状態
総資産50,001百万円
うち純資産 37,945 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+755,663
投資-10,591,116
財務+1,498,663
純増減-8,336,790

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,209,788千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,353百万円(前年比 +167.3%)
営業利益-5,467百万円
経常利益3,010百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,624百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

トライサット及び三菱電機株式会社との業務委託契約締結によるサービス提供の開始、補助金収入2,227,480千円の計上、衛星製造等に伴う減価償却費1,547,535千円の計上、衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資。

継続企業の前提に関する記載

継続的な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況を認識しているが、少なくとも1年間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 144千円、その他 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,543千円
減価償却費1,547,535千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数132,935,900株
期末自己株式数50株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,691百万円(前年比 +27.4%)
営業利益-3,350百万円
経常利益-1,372百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,417百万円
1株当たり当期純利益△10.74円
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 76.2
総資産50,001百万円
純資産37,945百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー755,663千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,591,116千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,498,663千円
現金及び現金同等物期末残高16,209,788千円
通期業績予想売上高 6,353百万円(前年比 +167.3%) / 営業利益 -5,467百万円 / 経常利益 3,010百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,624百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,547,535千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 144千円、その他 0千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,543千円
継続企業の前提に関する記載継続的な営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象または状況を認識しているが、少なくとも1年間の資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数132,935,900株
期末自己株式数50株
業績の増減要因トライサット及び三菱電機株式会社との業務委託契約締結によるサービス提供の開始、補助金収入2,227,480千円の計上、衛星製造等に伴う減価償却費1,547,535千円の計上、衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資が必要で投資回収までに期間を要すること、観測衛星の製造等により減価償却費が増加したこと、補助金収入を計上したことを挙げています。また、トライサット等との契約締結によりサービス提供を開始しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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