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2026年12月期第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、前年同期に計上した衛星実証案件の反動で総収入・売上高が減少し、営業損失と経常損失が拡大した。一方、防衛省の大型契約で受注残高は大きく増加し、通期業績予想は据え置かれた。

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-409
百万円(総収入の前年同期比増減)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高697百万円-38.7%
営業利益-1,613百万円
経常利益-1,694百万円
純利益-1,731百万円
販管費1,168百万円
当四半期3か月の実績
総収入746百万円
売上高697百万円
営業損失-1,613百万円
経常損失-1,694百万円
親会社株主に帰属する当期純損失-1,731百万円
通期業績予想
総収入
16,052百万円
売上高
6,353百万円
営業利益
-5,467百万円
経常利益
3,010百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,624百万円
EBITDA
8,399百万円
期末運用機数
10機
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
総収入4.6%
売上高11.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業損失・経常損失の計上は想定通り。足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • SAR衛星の宇宙実証が当期に寄与しないことによる総収入減少前年同期比減少
  • データ販売売上3.0億円(前年同期比0.6億円減)
  • ソリューション売上3.0億円(前年同期比0.7億円減)
  • その他売上0.9億円(前年同期比3.0億円減)
  • 4~8号機の減価償却費5.2億円(前年同期比0.8億円減)
  • 衛星運用等に係る費用2.5億円(前年同期比1.1億円増)
  • 主要案件の初期対応等0.9億円増
  • ソリューションに係る費用3.6億円(前年同期比0.3億円増)
  • 販管費11.68億円(前年同期比1.95億円増)
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 政府向け売上比率92%程度
  • 落札・契約済み比率売上高全体の87%
  • 政府向け売上の落札・契約済み比率95%程度
  • 5号機の減価償却費2026年12月期6.0億円、2027年12月期1.5億円
  • 人員増前期比60~70人程度
  • 販売手数料3億円程度
新しい施策
  • 防衛省衛星コンステレーション事業に係る画像データ取得業務の開始
  • SpaceXで新たに2機分の打上げ機会を確保
  • 宇宙戦略基金第二期への採択
  • Airbus Defence and Spaceとの基本契約およびドイツ子会社設立
  • 米国クッシングでの石油タンク変動監視ソリューションの実証
  • 次世代衛星開発、工場設備拡充、海外マーケティングへの重点投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総収入746百万円
    前年同期比35.4%減
  • 受注残高124,392百万円
    前年同期比前期末比398.4%増
  • EBITDA-752百万円
    前年同期比前年同期比484百万円減
  • 現預金19,988百万円
    前年同期比前期末比4,553百万円減
  • 四半期末衛星運用機数5機
    前年同期比前期末比1機増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • データ販売単価約20~50万円/枚
  • 撮像キャパシティ約1,200
  • 販売率目標全体で約30%
市場規模・シェア
  • 衛星データ市場約39.9兆円(2023年)から約100兆円(2030年)
  • ドイツSPOCK1小型SAR40機、17億ユーロ
  • イタリアIRIDESAR/光学60機以上、11億ユーロ
  • 米国Golden Dome構想1850億ドル規模
受注高・受注残高
受注残高124,392百万円1,243.9億円
従業員数
人数263人連結、2026年3月末
期中の増減・採用計画連結ベースで前期比60~70人程度の人員増を予定
設備投資額
386(工場の設備投資。別途、投資金額757の記載あり)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高697百万円(前年比 -38.7%)
営業利益-1,613百万円
経常利益-1,694百万円
純利益-1,731百万円
販管費1,168百万円
当四半期3か月の実績総収入 746百万円 / 売上高 697百万円 / 営業損失 -1,613百万円 / 経常損失 -1,694百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 -1,731百万円
通期業績予想総収入 16,052百万円 / 売上高 6,353百万円 / 営業利益 -5,467百万円 / 経常利益 3,010百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,624百万円 / EBITDA 8,399百万円 / 期末運用機数 10機
通期予想に対する進捗率総収入 4.6% / 売上高 11.0%
計画に対する自己評価営業損失・経常損失の計上は想定通り。足元は官公庁向け案件および補助金収入を想定どおり計上。
増減要因の内訳要因 SAR衛星の宇宙実証が当期に寄与しないことによる総収入減少 / 金額 前年同期比減少、要因 データ販売売上 / 金額 3.0億円(前年同期比0.6億円減)、要因 ソリューション売上 / 金額 3.0億円(前年同期比0.7億円減)、要因 その他売上 / 金額 0.9億円(前年同期比3.0億円減)、要因 4~8号機の減価償却費 / 金額 5.2億円(前年同期比0.8億円減)、要因 衛星運用等に係る費用 / 金額 2.5億円(前年同期比1.1億円増)、要因 主要案件の初期対応等 / 金額 0.9億円増、要因 ソリューションに係る費用 / 金額 3.6億円(前年同期比0.3億円増)、要因 販管費 / 金額 11.68億円(前年同期比1.95億円増)
主要KPI指標名 総収入 / 値 746百万円 / 前年同期比 35.4%減、指標名 受注残高 / 値 124,392百万円 / 前年同期比 前期末比398.4%増、指標名 EBITDA / 値 -752百万円 / 前年同期比 前年同期比484百万円減、指標名 現預金 / 値 19,988百万円 / 前年同期比 前期末比4,553百万円減、指標名 四半期末衛星運用機数 / 値 5機 / 前年同期比 前期末比1機増
単価と数量の指標指標名 データ販売単価 / 値 約20~50万円/枚、指標名 撮像キャパシティ / 値 約1,200、指標名 販売率目標 / 値 全体で約30%
従業員数人数 263人(連結、2026年3月末) / 期中の増減・採用計画 連結ベースで前期比60~70人程度の人員増を予定
業績見通しの前提項目 政府向け売上比率 / 値 92%程度、項目 落札・契約済み比率 / 値 売上高全体の87%、項目 政府向け売上の落札・契約済み比率 / 値 95%程度、項目 5号機の減価償却費 / 値 2026年12月期6.0億円、2027年12月期1.5億円、項目 人員増 / 値 前期比60~70人程度、項目 販売手数料 / 値 3億円程度
設備投資額386(工場の設備投資。別途、投資金額757の記載あり)
受注高・受注残高受注残高 124,392百万円(1,243.9億円)
市場規模・シェア項目 衛星データ市場 / 値 約39.9兆円(2023年)から約100兆円(2030年)、項目 ドイツSPOCK1 / 値 小型SAR40機、17億ユーロ、項目 イタリアIRIDE / 値 SAR/光学60機以上、11億ユーロ、項目 米国Golden Dome構想 / 値 1850億ドル規模
新しい施策防衛省衛星コンステレーション事業に係る画像データ取得業務の開始、SpaceXで新たに2機分の打上げ機会を確保、宇宙戦略基金第二期への採択、Airbus Defence and Spaceとの基本契約およびドイツ子会社設立、米国クッシングでの石油タンク変動監視ソリューションの実証、次世代衛星開発、工場設備拡充、海外マーケティングへの重点投資
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に計上したSAR衛星の宇宙実証案件が当期には寄与しなかったため売上高・総収入が減少した。加えて、衛星運用費やソリューション費用、販売体制拡大に伴う販管費が増加し、営業損失・経常損失が拡大した。一方、防衛省衛星コンステレーション事業の契約締結により受注残高が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第1四半期決算説明資料|Synspective(290A)の適時開示 | Komori