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2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比4.0%増となった一方、営業損失は1,969百万円から3,160百万円へ拡大しました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

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この期間の実績

第3四半期2025年1月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,672百万円前年比 +4.0%進捗 72.0%
営業利益-3,160百万円
経常利益-3,418百万円
純利益(親会社株主帰属)-3,413百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△30.45円
期末の財政状態
総資産32,708百万円
うち純資産 23,929 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,321百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-4,524百万円
経常利益-1,473百万円
純利益-1,482百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

実証事業・宇宙実証における衛星納入の進捗と補助金収入により総収入・売上高が増加。減価償却費、実証事業の直接原価、株式報酬費用、人件費、業務委託費の増加により損失が拡大。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Synspective USA HD,Inc.、Synspective USA, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第5回新株予約権の行使により2025年10月31日までに普通株式8,300,000株を発行。また、残存する第5回新株予約権49,230個を2025年12月1日に取得・消却すること、ヒューリック株式会社への普通株式4,923,000株の第三者割当増資を決議。
特別損益の内訳特別利益 項目 契約損失引当金戻入益 / 金額 16,076千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,058千円、項目 固定資産除却損 / 金額 4,601千円
減価償却費1,273,947千円
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 21,632,030千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,120,050株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年9月30日
売上高1,672百万円(前年比 +4.0%)
営業利益-3,160百万円
経常利益-3,418百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-3,413百万円
1株当たり当期純利益△30.45円
自己資本比率当期末 69.9% / 前期末 68.9%
総資産32,708百万円
純資産23,929百万円
通期業績予想売上高 2,321百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 -4,524百万円 / 経常利益 -1,473百万円 / 純利益 -1,482百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
受注高・受注残高受注高 非開示 / 受注残高 21,632,030千円
減価償却費1,273,947千円
特別損益の内訳特別利益 項目 契約損失引当金戻入益 / 金額 16,076千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,058千円、項目 固定資産除却損 / 金額 4,601千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Synspective USA HD,Inc.、Synspective USA, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第5回新株予約権の行使により2025年10月31日までに普通株式8,300,000株を発行。また、残存する第5回新株予約権49,230個を2025年12月1日に取得・消却すること、ヒューリック株式会社への普通株式4,923,000株の第三者割当増資を決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数118,120,050株
期末自己株式数0株
業績の増減要因実証事業・宇宙実証における衛星納入の進捗と補助金収入により総収入・売上高が増加。減価償却費、実証事業の直接原価、株式報酬費用、人件費、業務委託費の増加により損失が拡大。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

内閣府・防衛省の実証事業における衛星納入が順調に進み、補助金収入も計上したことで総収入と売上高が増加しました。一方、4~6号機の減価償却費や実証事業・衛星実証の直接原価、株式報酬費用、人件費、業務委託費などが増加し、損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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