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2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は売上高が前年同期比28.0%増となった一方、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より拡大した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
28
%(売上高前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高1,327百万円前年比 +28.0%進捗 57.2%
営業利益-2,109百万円
経常利益-2,491百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,483百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△22.38円
期末の財政状態
総資産27,058百万円
うち純資産 19,189 百万円自己資本比率 67.9%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+353,305
投資-4,395,864
財務+935,340
純増減-3,107,219

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,131,683千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,321百万円(前年比 +0.2%)
営業利益-4,524百万円
経常利益-1,473百万円
純利益-1,482百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要で、投資回収までに期間を要すること。衛星機数の早期増加、戦略の見直し、事業拡大、シェア拡大による売上高の伸長を進める方針。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Synspective USA HD, Inc.、Synspective USA, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第5回新株予約権の発行を決議。新株予約権195,230個、潜在株式数19,523,000株、資金調達額の差引手取概算額24,028,669,900円で、割当日は2025年8月13日。
特別損益の内訳特別利益 項目 契約損失引当金戻入益 / 金額 16,076千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,058千円、項目 固定資産除却損 / 金額 4,601千円
減価償却費958,307千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数111,542,100
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高1,327百万円(前年比 +28.0%)
営業利益-2,109百万円
経常利益-2,491百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-2,483百万円
1株当たり当期純利益△22.38円
自己資本比率当期末 67.9 / 前期末 68.9
総資産27,058百万円
純資産19,189百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー353,305千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,395,864千円
財務活動によるキャッシュ・フロー935,340千円
現金及び現金同等物期末残高11,131,683千円
通期業績予想売上高 2,321百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 -4,524百万円 / 経常利益 -1,473百万円 / 純利益 -1,482百万円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費958,307千円
特別損益の内訳特別利益 項目 契約損失引当金戻入益 / 金額 16,076千円、項目 新株予約権戻入益 / 金額 0千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 1,058千円、項目 固定資産除却損 / 金額 4,601千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上し重要な疑義を生じさせる事象・状況を認識しているが、当面の事業資金を確保しており、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。なお、注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 Synspective USA HD, Inc.、Synspective USA, Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象第三者割当による第5回新株予約権の発行を決議。新株予約権195,230個、潜在株式数19,523,000株、資金調達額の差引手取概算額24,028,669,900円で、割当日は2025年8月13日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数111,542,100
期末自己株式数-株
業績の増減要因衛星の製造及び打上げに伴う大規模な先行投資が必要で、投資回収までに期間を要すること。衛星機数の早期増加、戦略の見直し、事業拡大、シェア拡大による売上高の伸長を進める方針。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資が必要で、投資回収までに期間を要するためとしている。また、衛星機数の早期増加、戦略の見直し、事業拡大、シェア拡大による売上高の伸長に取り組む方針を示している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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