Komori
発生事実290ASynspective情報通信・サービスその他

特別利益(契約損失引当金戻入益)の計上に関するお知らせ

過年度に計上していた衛星部品に関する契約損失引当金を取り崩し、1,607万6千円の特別利益を計上しました。対象部品は研究開発目的で使用されたため、損失引当が不要になったものです。

読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
16076
千円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別利益(契約損失引当金戻入益)の計上

対象となる主体

株式会社Synspective(提出会社)

対象拠点・対象製品

衛星部品(過年度に発注後、仕様変更が生じた部品)

発生2025年12月期第1四半期連結会計期間
この開示2025年5月14日
原因

過年度に衛星部品の発注後に仕様変更が生じ、その損失に備えて契約損失引当金を計上していたが、当該衛星部品を研究開発目的で使用したため。

業績への影響額

16,076千円(特別利益・契約損失引当金戻入益)

計上する会計期間

2025年12月期第1四半期連結会計期間

業績予想への影響

本日開示の「2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映

発生した事象
項目内容
事象の名称特別利益(契約損失引当金戻入益)の計上
発生日2025年12月期第1四半期連結会計期間
対象となる主体株式会社Synspective(提出会社)
対象拠点・対象製品衛星部品(過年度に発注後、仕様変更が生じた部品)
原因過年度に衛星部品の発注後に仕様変更が生じ、その損失に備えて契約損失引当金を計上していたが、当該衛星部品を研究開発目的で使用したため。
業績への影響額16,076千円(特別利益・契約損失引当金戻入益)
計上する会計期間2025年12月期第1四半期連結会計期間
業績予想への影響本日開示の「2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

過年度に発注後の仕様変更による損失に備えて契約損失引当金を計上していた衛星部品が、2025年12月期第1四半期連結会計期間に納品され、研究開発目的で使用されたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別利益(契約損失引当金戻入益)の計上に関するお知らせ|Synspective(290A)の適時開示 | Komori