読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
64.7
売上高の対前期増減率(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日連結日本基準売上高1,608百万円進捗 70.4%
営業利益-1,969百万円
経常利益-2,190百万円
純利益(親会社株主帰属)-2,189百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△27円04銭
期末の財政状態
総資産19,456百万円
うち純資産 11,621 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 -11.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金及び現金同等物期末残高8,433,789千円
セグメント別売上高セグメント 衛星データ事業 / 売上高 1,608,460千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,283百万円(前年比 +64.7%)
営業利益-2,990百万円
経常利益-3,465百万円
純利益-3,471百万円
年間配当予想0円・銭 → 0円・銭(0.0%)
業績の増減要因
4号機・5号機の打上げによる画像データ提供の開始、複数の国内政府機関への納入開始により事業を拡大。一方、衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資、新工場の増設、人員増強、研究開発投資により赤字が継続・拡大。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで6期連続で営業損失を計上しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 7,280千円、新株予約権戻入益 1,163千円 / 特別損失 固定資産除却損 32千円
減価償却費262,053千円
受注高・受注残高受注高 3,112百万円 / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数86,944,950株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日〜2024年9月30日 |
| 売上高 | 1,608百万円 |
| 営業利益 | -1,969百万円 |
| 経常利益 | -2,190百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -2,189百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △27円04銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.5 / 前期末 69.5 |
| 総資産 | 19,456百万円 |
| 純資産 | 11,621百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 8,433,789千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,283百万円(前年比 +64.7%) / 営業利益 -2,990百万円 / 経常利益 -3,465百万円 / 純利益 -3,471百万円 |
| 年間配当予想 | 0円・銭 → 0円・銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 衛星データ事業 / 売上高 1,608,460千円 / 前年同期比 非開示 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 3,112百万円 / 受注残高 非開示 |
| 減価償却費 | 262,053千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 7,280千円、新株予約権戻入益 1,163千円 / 特別損失 固定資産除却損 32千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで6期連続で営業損失を計上しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断している。注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 86,944,950株 |
| 業績の増減要因 | 4号機・5号機の打上げによる画像データ提供の開始、複数の国内政府機関への納入開始により事業を拡大。一方、衛星の製造・打上げに伴う大規模な先行投資、新工場の増設、人員増強、研究開発投資により赤字が継続・拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。4号機・5号機の打上げにより画像データの提供を開始し、政府機関への納入を進めている。一方、衛星の製造・打上げ、新工場、人員増強、研究開発への先行投資が続くため、赤字を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。