フジッコ(2908)・施策再掲
積載効率・共同配送・物流DXによる物流改革
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-26。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同物流・SCM体制の構築28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「今後も、積載効率向上、共同配送、物流DXを継続した。」
物流改革に関する既存方針の新たな具体的記載は限定的であり、サプライチェーン施策の継続を確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「物流費の高騰に対しては、物流ロジスティクスに関するSCM部が中心となって、積載効率の向上、共同配送、物流DX等の取り組みを進めております。」
物流費上昇への対応として、SCM部を中心とした積載効率向上、共同配送、物流DXを継続した。 - FY2024初出有価証券報告書
「物流費の高騰に対しては、物流ロジスティクスに関するSCM部が中心となって、積載効率の向上、共同配送、物流DX等の取り組みを進めております。」
物流コスト上昇リスクへの対応として、SCM部を中心に積載効率向上、共同配送、物流DXを進める施策を初めて独立して抽出した。