フジッコ(2908)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策の機動性・柔軟性確保
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2019-Q2。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q2達成有価証券報告書
「2018年8月31日(注) ─ 34,991 ─ 6,566 △6,293 1,006 (注)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振り替えたものです。」
予定されていた資本準備金の減少を2018年8月31日に実施し、62億93百万円をその他資本剰余金へ振り替えた。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後の資本政策上の機動性及び柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。減少する資本準備金の額は6,293,054,694円であります。効力発生日は平成30年8月31日(予定)であります。」
資本準備金約62億93百万円をその他資本剰余金へ振り替える資本政策を決定し、機動性・柔軟性の確保を目的として示した。