あじかん(2907)・事実初出
FY2026の増収・営業減益・経常減益・純減益
FY2026に初出。。直近の記載はFY2026。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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鶏卵・人件費・物流費上昇による増収減益1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は、業務用食品等においてはほぼ前連結会計年度並みとなりましたが、ヘルスフードが伸長し、51,430百万円(前連結会計年度比0.8%増加)となり、前連結会計年度を上回りました。利益面につきましては、売価改定を実施したものの、当社の主要原材料である鶏卵価格が過去に類を見ない高値で推移したことに加え、人件費や物流コストの上昇などもあり、営業利益は1,279百万円(前連結会計年度比34.9%減少)となりました。経常利益は、為替差益や持分法による投資利益、長期為替予約評価益などを計上し、1,642百万円(前連結会計年度比26.1%減少)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、固定資産除却損の計上などにより1,111百万円(前連結会計年度比28.3%減少)となりました。」
FY2026はヘルスフードの伸長により増収を確保した一方、鶏卵・人件費・物流コストの上昇により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少した。 - 2026-05-14初出決算説明資料
「【米・海苔の高騰を背景に業務用食品等の巻寿司用具材の販売量が減少するも、ヘルスフードの需要拡大により5期連続増収(売上高は過去最高)/利益面では原材料価格の高騰影響により減益】」
2026年3月期は売上高51,430百万円で5期連続増収となった一方、営業利益1,279百万円、経常利益1,642百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,111百万円で各利益が減少した。