内部統制と事業継続管理の整備・強化
FY2016に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。
- 2026-06-03再掲株主総会
「当社は、全社的事業継続システムを体系的に定めた「事業継続管理規程」を制定します。」
事業継続管理規程、リスク監視、マニュアル・訓練、緊急対策本部による事業継続体制を継続して記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「これらの拠点やその周辺で大規模な地震や風水害などが発生した場合に備え、BCP(事業継続計画)を整備することにより早期に復旧できる体制を整えております。」
BCP、リスク監視、マニュアル、緊急対策本部による事業継続体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの拠点やその周辺で大規模な地震や風水害などが発生した場合に備え、BCP(事業継続計画)を整備することにより早期に復旧できる体制を整えております。」
BCPを整備し、自然災害発生時に早期復旧できる体制を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「他方、新型コロナウイルス感染症の影響による出張の自粛や経費執行の抑制などにより、販売費は大きく減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、出張自粛や経費執行抑制を継続している。 - FY2020感染症対応策を具体化有価証券報告書
「当社グループはそれらに沿った感染防止策の徹底、移動を伴った出張や商談の自粛、一部従業員の在宅勤務を実施するなど、顧客、取引先、従業員の安全確保に努め、今後の事業活動にも影響を与える可能性があります。」
従来の事業継続管理体制に加え、感染防止策、出張・商談の自粛、在宅勤務など、新型コロナウイルス感染症への具体的な対応策を記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「各部門においては、個々のリスクを継続的に監視するとともに、マニュアルの作成やシミュレーション訓練などの実施により損失危機の未然防止に努めます。」
事業継続管理規程、リスク監視、マニュアル、シミュレーション訓練、緊急対策本部による体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、全社的事業継続システムを体系的に定めた「事業継続管理規程」を制定します。各部門においては、個々のリスクを継続的に監視するとともに、マニュアルの作成やシミュレーション訓練などの実施により損失危機の未然防止に努めます。」
事業継続管理規程、リスク監視、マニュアル、シミュレーション訓練、緊急対策本部による内部統制・事業継続体制を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、全社的事業継続システムを体系的に定めた「事業継続管理規程」を制定します。各部門においては、個々のリスクを継続的に監視するとともに、マニュアルの作成やシミュレーション訓練などの実施により損失危機の未然防止に努めます。」
事業継続管理規程、リスク監視、マニュアル、シミュレーション訓練、緊急対策本部を整備する計画を示している。