あじかん(2907)・リスク再掲
自然災害による一時的な需要減少
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・天候不順による経済停滞・需要減少46社が書いているテーマ・逆風46社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「国内および中国、米国に複数の拠点を構え、生産および営業活動を行っております。…BCP(事業継続計画)を整備することにより早期に復旧できる体制を整えております」
国内・中国・米国の拠点に対する自然災害リスクと、BCPによる早期復旧体制を継続して記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、国内および中国に複数の拠点を構え、生産および営業活動を行っております。これらの拠点やその周辺で大規模な地震や風水害などが発生した場合に備え、BCP(事業継続計画)を整備することにより早期に復旧できる体制を整えておりますが、自然災害を未然に防止することは困難であり、各拠点での事業活動に支障を来す可能性があります。」
自然災害による拠点機能停止リスクと、BCPによる早期復旧体制を正式なリスク項目として継続している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「自然災害による一時的な需要減少などもあり、前年同四半期実績を下回る結果となりました。」
業務用食品等の需要減少要因として、自然災害による一時的な需要減少が実際に発生したと記載している。