ヘルスフードのポイント引当金計上
FY2021-Q3に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
- FY2023ポイント引当金残高がゼロに減少有価証券報告書
「ポイント引当金 38,247 -」
前期末38,247千円だったポイント引当金が当期末には計上されておらず、ポイント制度変更に伴う減少と説明されている。 - FY2023-Q3ポイント引当金残高が減少有価証券報告書
「ポイント引当金 38,247 29,281」
ヘルスフードのポイント引当金残高は前連結会計年度末の38,247千円から当第3四半期末の29,281千円へ減少した。 - FY2023-Q2ポイント引当金残高が減少有価証券報告書
「ポイント引当金 38,247 30,786」
ヘルスフードのポイント引当金残高は前期末の38,247千円から当第2四半期末の30,786千円へ減少した。 - FY2023-Q1ポイント引当金残高が減少有価証券報告書
「ポイント引当金 38,247 30,819」
ポイント引当金残高は前期末の38,247千円から当第1四半期末の30,819千円へ減少した。 - FY2022ポイント引当金残高が減少有価証券報告書
「ポイント引当金38,247千円」
ポイント引当金残高は前期末の62,550千円から38,247千円へ減少した。 - FY2022-Q3ポイント引当金残高が減少有価証券報告書
「ポイント引当金 62,550 32,859」
ヘルスフードのポイント引当金残高は前連結会計年度末の62,550千円から当第3四半期末の32,859千円となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、ヘルスフードにおいて販売費及び一般管理費として計上していたポイント引当金繰入額の一部について、売上高から控除しております。」
ヘルスフードのポイント引当金繰入額の一部を販売費及び一般管理費ではなく売上高から控除する表示を継続している。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「これにより、ヘルスフードにおいて販売費及び一般管理費として計上していたポイント引当金繰入額の一部について、売上高から控除しております。」
収益認識会計基準の適用により、ポイント引当金繰入額の一部を販売費及び一般管理費ではなく売上高から控除する表示へ変更した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当連結会計年度よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表におけるポイント引当金は、62,550千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ62,550千円減少しております。」
ポイント引当金の計上を通期でも継続し、期末残高および各利益への影響を62,550千円としている。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「制度導入後、一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来使用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当第3四半期連結会計期間よりヘルスフードにおいてポイント引当金を計上しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の四半期連結貸借対照表におけるポイント引当金は、96,768千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ96,768千円減少しております。」
データ蓄積により合理的な見積りが可能となったため、当第3四半期会計期間からポイント引当金を計上し、残高および各利益を96,768千円減少させている。