あじかん(2907)・施策前進
アニマルウェルフェアへの対応検討
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原料の持続可能な調達とアニマルウェルフェア対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、我が国の農林水産省の指針に基づき、当社としての対応を実施しております。」
アニマルウェルフェアについて、情報収集・従業員の知識醸成から、農林水産省の指針に基づく社内対応の実施へ進んだ。 - FY2026-H1動物福祉法による北米販売規制の影響を具体化有価証券報告書
「カリフォルニア州における動物福祉法(Prop.12)によって、鶏卵を使用した玉子製品の流通が規制されており、連結子会社のAHJIKAN FOODS,INC.を通じた北米での売上が低調となりました。」
動物福祉への対応検討に関連して、Prop.12による玉子製品の流通規制が北米販売へ具体的に影響していることを記載した。 - FY2024初出有価証券報告書
「アニマルウェルフェア(家畜の飼育管理を快適な環境下で行うことで動物の生きる状態を改善すること)への対応につきましては、重要な課題として捉え、まずは国内外を含めた情報収集を行うとともに、従業員の知識の醸成に努めております。」
アニマルウェルフェアを重要課題として初めて明示し、国内外の情報収集と従業員教育を開始している。今後は農林水産省の指針に基づく対応を検討するとしている。