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決算2907あじかん食品

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比3.6%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。第2四半期累計の業績予想は修正されましたが、通期予想は据え置かれています。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高12,540百万円前年比 +3.6%進捗 23.0%
営業利益291百万円進捗 19.4%
経常利益388百万円進捗 22.8%
純利益(親会社株主帰属)259百万円進捗 22.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.70円
期末の財政状態
総資産28,393百万円
うち純資産 18,302 百万円自己資本比率 64.5%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高業務用食品等 11,481百万円(前年比 +4.1%)、ヘルスフード 950百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益業務用食品等 742百万円(前年比 +123.1%)、ヘルスフード 50百万円(前年比 -2.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高54,500百万円(前年比 +6.0%)
営業利益1,500百万円(前年比 +17.2%)
経常利益1,700百万円(前年比 +3.5%)
純利益1,150百万円(前年比 +3.5%)
業績予想の修正対象 第2四半期(累計) / 売上高 非開示 → 26,000百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 650百万円 / 純利益 非開示 → 430百万円
年間配当予想52円 → 58円
業績の増減要因

スーパーマーケット・外食産業向け、ビジネスホテル向け、海外向けの販売が拡大。鶏卵価格が当初想定をやや下回り、加工費の低減および諸経費の抑制に努めたほか、円安により為替差益や為替予約に係る時価評価損益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
減価償却費318百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,700,000
期末自己株式数214,553
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高12,540百万円(前年比 +3.6%)
営業利益291百万円
経常利益388百万円
親会社株主に帰属する当期純利益259百万円
1株当たり当期純利益34.70円
自己資本比率当期末 64.5 / 前期末 67.4
総資産28,393百万円
純資産18,302百万円
通期業績予想売上高 54,500百万円(前年比 +6.0%) / 営業利益 1,500百万円(前年比 +17.2%) / 経常利益 1,700百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 1,150百万円(前年比 +3.5%)
業績予想の修正対象 第2四半期(累計) / 売上高 非開示 → 26,000百万円 / 営業利益 非開示 → 550百万円 / 経常利益 非開示 → 650百万円 / 純利益 非開示 → 430百万円
年間配当予想52円 → 58円
セグメント別売上高業務用食品等 11,481百万円(前年比 +4.1%)、ヘルスフード 950百万円(前年比 -0.4%)
セグメント別利益業務用食品等 742百万円(前年比 +123.1%)、ヘルスフード 50百万円(前年比 -2.5%)
減価償却費318百万円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数7,700,000
期末自己株式数214,553
業績の増減要因スーパーマーケット・外食産業向け、ビジネスホテル向け、海外向けの販売が拡大。鶏卵価格が当初想定をやや下回り、加工費の低減および諸経費の抑制に努めたほか、円安により為替差益や為替予約に係る時価評価損益が改善。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上面では、スーパーマーケット・外食産業向けやビジネスホテル向け、海外向けの販売が拡大しました。利益面では、鶏卵価格が当初想定をやや下回ったこと、加工費の低減や諸経費の抑制、為替相場の円安による為替差益・為替予約の時価評価損益の改善などが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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