シノブフーズ(2903)・目標最終実績を確定(目標未達)
第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0%
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画の業績目標達成94社が書いているテーマ・逆風13社・追い風83社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020最終実績を確定(目標未達)有価証券報告書
「しかしながら、最終年度となる2020年3月期は、新関西工場の生産開始時期が3ヶ月遅れたことが影響し、連結売上高524.8億円、経常利益12.6億円となりました。」
第50期の数値目標である売上高550億円・経常利益率3.0%に対し、最終実績は売上高524.8億円、経常利益率2.4%となった。計画売上高520億円、経常利益率計画2.1%は上回った。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社グループは、「継続的な売上成長」「コスト競争力の強化」「人材の育成」「環境への取り組み」を基本戦略とする中期経営計画(2016年3月期~2020年3月期)を策定し、連結売上高550億円、経常利益率3.0%を目指し、計画達成に向け活動を進めてまいりました。しかしながら、最終年度となる2020年3月期は、台風21号などの自然災害により、新関西工場の生産開始時期が3ヶ月遅れたことが大きく影響し、連結売上高520億円、経常利益11億円を見込んでおります。」
連結売上高550億円・経常利益率3.0%の最終目標は維持している一方、自然災害による新関西工場の稼働遅延を踏まえ、2020年3月期の見込みを売上高520億円、経常利益11億円へ引き下げた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社が策定した中期経営計画の目標である平成32年3月期(第50期)の連結売上高550億円(以下「業績目標A」という。)、連結経常利益率3.0%(以下「業績目標B」という。)に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。」
第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0%という数値目標を、新株予約権の行使条件として引き続き明示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社が策定した中期経営計画の目標である平成32年3月期(第50期)の連結売上高550億円(以下「業績目標A」という。)、連結経常利益率3.0%(以下「業績目標B」という。)に対して、新株予約権の行使可能割合を以下のとおり定める。」
第50期の連結売上高550億円・連結経常利益率3.0%という数値目標を、株式報酬型ストック・オプションの行使条件として引き続き明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、連結売上高及び連結経常利益率を重要な経営指標として位置付け、第50期を最終年度とする中期経営計画の数値目標(連結売上高550億円、連結経常利益率3.0%)の達成に向け取り組んでおります。」
従来の4つの基本戦略に加え、中期経営計画の最終年度を第50期とし、連結売上高550億円・連結経常利益率3.0%という数値目標を初めて明示した。