ウェルディッシュ(2901)・リスク再掲
研究用新型コロナウイルス抗原検査キットの需要減少
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルスによる検査需要減少10社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては研究用新型コロナウイルス抗原検査キットの売上がなかったことから、売上高(前年同四半期は売上高102,957千円)及び営業利益(前年同四半期は営業利益11,754千円)の計上はありませんでした。」
研究用抗原検査キットは当第3四半期も売上・営業利益の計上がなく、需要減少後に取扱いを終了した状態が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当四半期においては研究用新型コロナウイルス抗原検査キットの売上がなかったことから、当四半期及び前四半期いずれにおいても売上高及び営業利益の計上はありませんでした。」
研究用抗原検査キットは当四半期も売上・営業利益の計上がなく、需要減少後に取扱いを終了した状態が続いている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染状況鎮静化に伴って需要が減少しており、当社グループでの取扱いは終了しております。」
抗原検査キットについて、感染状況の鎮静化に伴う需要減少が実際に生じ、当社グループでの取扱い終了に至った。