ウェルディッシュ(2901)・施策削除
一部原料の内製化による飲料工場の稼働率・採算改善
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023-Q1。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料費抑制と外注活用による利益率改善20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1削除有価証券報告書
「飲料事業においては、自社製造を終了し外部委託製造商品に切替え」
一部原料の内製化による飲料工場の稼働率・採算改善という従来施策に対し、自社製造を終了し外部委託製造へ切り替えたことが明示され、従来の内製化施策は継続されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「ごぼう茶原料の内製化により工場稼働率が改善し、製品単位での製造原価は改善が見られたものの、減収による悪影響を吸収するまでには至りませんでした。」
前期から開始したごぼう茶原料の内製化について、工場稼働率と製品単位の製造原価の改善という具体的な効果を通期で記載している。ただし飲料事業全体の減収影響を補うまでには至っていない。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「損益面では、前期から開始した一部原料の内製化が寄与して工場稼働率の向上が図られるなど損益の改善が見られましたが、営業利益7百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。」
前期から開始した一部原料の内製化が、飲料工場の稼働率向上と損益改善に寄与したことを初めて独立した施策として記載している。