ウェルディッシュ(2901)・事実再掲
食品事業への統合とOEM供給化粧品・雑貨事業のセグメント追加
FY2023-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食料品製造・販売を中心とする事業セグメント構成15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度より、「食品事業」、「インターネット通信販売事業」、「化粧品事業」及び「雑貨事業」の4区分に変更し、経営状況をより適切に表示することとしております。」
飲料・珍味を食品事業に集約し、化粧品・雑貨を含む4区分で表示するセグメント構成を引き続き採用している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの報告セグメントは、前連結会計年度より、「食品事業」、「インターネット通信販売事業」、「化粧品事業」及び「雑貨事業」の4区分に変更し、経営状況をより適切に表示することとしております。」
食品、インターネット通信販売、化粧品、雑貨の4区分による報告セグメントを継続している。比較情報も変更後の区分で作成している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「更に当第3四半期連結会計期間より、「OEM供給化粧品事業」及び「自社ブランド化粧品事業」について、品的類似性から管理区分を見直したため「化粧品事業」として記載する方法に変更しております。」
第2四半期まで別々に開示していたOEM供給化粧品事業と自社ブランド化粧品事業を、第3四半期から「化粧品事業」に統合した。食品事業への飲料・珍味の統合、雑貨事業の追加に続く報告セグメントの再編である。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より、「飲料事業」及び「珍味事業」の事業セグメントの区分方法を見直し報告セグメントを「食品事業」に変更しております。」「第1四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「自社ブランド化粧品事業」について、当第2四半期連結会計期間より従来「その他」に含まれていた「OEM供給化粧品事業」及び「雑貨事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
飲料事業と珍味事業を食品事業に統合し、自社ブランド化粧品事業に続いてOEM供給化粧品事業と雑貨事業を独立した報告セグメントとして開示する区分変更が行われた。