ウェルディッシュ(2901)・リスク対処
ベジタリア株式会社転換社債の評価不確実性
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「投資活動の結果獲得した資金は166,036千円(前年同期は146,170千円の使用)となりました。これは主に、前年同期に計上された投資有価証券の取得による支出100,000千円がなくなり、投資有価証券の売却による収入及び投資有価証券の償還による収入があったこと等によるものであります。」
前期に100,000千円計上されていた転換社債を含む投資有価証券について、売却・償還が進み、投資有価証券残高は179,825千円から8,004千円へ減少した。評価前提となる投資残高へのエクスポージャーは大幅に縮小している。 - FY2021初出有価証券報告書
「連結貸借対照表に計上されている投資有価証券179,825千円には、ベジタリア株式会社の発行する第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(以下、本社債)100,000千円が含まれており、本社債の評価の前提となる発行会社の将来キャッシュ・フローの予測等に重要な不確実性が含まれると判断しております。」
ベジタリア株式会社の転換社債100百万円を投資有価証券として保有し、その評価前提となる発行会社の将来キャッシュ・フロー予測等に重要な不確実性があると初めて開示している。