ウェルディッシュ(2901)・リスク原因特定・再発防止策実施を明示直近の決算(2026-10-14)では「前進」
過年度の不適切な会計処理と決算訂正
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載は2026-10-14。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
過年度不適切会計処理に伴う決算訂正・課徴金・調査費用3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14前進決算
「また、独立調査委員会の調査報告書を踏まえた検討の結果、過年度決算の訂正を行う予定ですが、現時点では訂正対象となる決算期、訂正内容及び訂正による影響額等について精査を進めております。今後、訂正内容が確定次第、必要な開示を行ってまいります。」
過年度の不適切な会計処理に関連して、過年度決算を訂正する予定が示され、訂正対象・内容・影響額の精査段階に進んだ。訂正の実施完了や内容の確定までは示されていない。 - FY2021原因特定・再発防止策実施を明示有価証券報告書
「当社は不適切な会計処理に対して再発防止策を策定、実施しております」
過年度不適切会計について、原因として内部統制の不備等を具体化し、再発防止策を策定・実施していると記載している。訂正報告書の提出に続き、課徴金600万円も納付した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「監査等委員会における主な検討事項として、当事業年度内に判明した過年度の当社グループの不適切な会計処理に関する対応等があります。」
過年度の不適切な会計処理が当事業年度内に判明し、2020年4月16日に過年度の有価証券報告書・四半期報告書等の訂正報告書を提出した。過年度決算の訂正・調査等にかかった費用として23,374千円も計上している。