ウェルディッシュ(2901)・リスク第三者割当増資後の株式数・割当先比率を更新
第三者割当増資株式の需給・株価影響
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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第三者割当先の株式保有・新株予約権行使による経営・株価影響12社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1第三者割当増資後の株式数・割当先比率を更新有価証券報告書
「2024年6月28日 (注)1 2,000,000 17,295,700 100,000 1,089,102 100,000 939,102」
2024年6月28日に第三者割当で2,000,000株を発行し、9月13日にも261,700株を発行した。発行済株式総数は17,557,400株となり、第三者割当増資後の株式需給・株価影響に関する開示対象が更新された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「これら株式の数の合計は8,227,400株であり、2024年3月末日現在の当社普通株式の発行済株式総数15,295,700株(総議決権152,924個)に対する割合は53.8%(総議決権数に対する割合は53.8%)となっております。上記割当先が、本株式を売却する場合には、当社の株式の需給に影響を与える可能性があります。これらの場合、当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。」
第三者割当増資に加え、メディアートとの株式交換による発行分を含む株式数が8,227,400株、発行済株式総数に対する割合が53.8%となり、従来の38.2%から需給・株価影響の潜在範囲が拡大した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、当社は、2021年3月11日開催の取締役会において、辛澤氏を割当先として、普通株式4,369,000株の発行を決議いたしました。これら株式の数の合計は4,369,000株であり、2020年3月末日現在の当社普通株式の発行済株式総数11,437,300株(総議決権70,650個)に対する割合は38.2%(総議決権数に対する割合は38.2%)となっております。上記割当先が、本株式を売却する場合には、当社の株式の需給に影響を与える可能性があります。これらの場合、当社の株価に悪影響を及ぼす可能性があります。」
第三者割当で発行した4,369,000株が基準日時点の発行済株式総数の38.2%に相当し、割当先による売却時の需給・株価への影響を新たなリスクとして開示している。