ウェルディッシュ(2901)・施策再定義
人的資本・知的財産への投資及び人材方針・指標の未整備
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ基本方針・連結指標の未整備12社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ウェルディッシュがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「事業の継続には性別や年齢にとらわれな多様な人材が必要不可欠であり競争力の源泉であると考えており、個々の能力に応じた適切な登用と育成により、組織の強化を図っております。また、このような人材が最大限のパフォーマンスを発揮し、社員間で円滑なコミュニケーションが行えるようなオフィス環境を整えております。」
前期の人的資本への投資・人材育成方針を策定できていないとの記載から、多様な人材の登用・育成とオフィス環境整備を組織強化の方針として記載する形に変化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら当社は提出日現在、業績や財務状況を改善するなど経営体制の安定化が最優先課題であると考えていることから、人的資本及び知的財産への投資等について、取組みを行うことができておりません。」「当社は現時点においては、人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略の策定をすることができておりません。」
経営体制の安定化を最優先課題として、人的資本・知的財産への投資、人材育成・社内環境整備の方針・戦略を現時点では実施・策定できていないと記載している。指標・目標の策定もできていない。