ウェルディッシュ(2901)・施策前進
ビーフジャーキーの商品価格改定
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2024。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定30社が書いているテーマ・逆風10社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「値上げの浸透等により日本市場向け販売も採算が改善しており」
過去に実施した商品価格改定について、値上げの浸透が日本市場向けビーフジャーキーの採算改善に寄与したと記載している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「珍味事業においてはビーフジャーキーの売上が若干の減収となったものの、前期に行った値上げによる利益率の向上、為替円高によるコスト減の影響により、損益面は改善しました。」
当期の利益率向上の要因として、前期に実施した商品値上げを過去の施策実績として引用している。 - FY2016達成有価証券報告書
「現状の為替及び牛肉価格に対応した商品価格の改定を当連結会計年度までに完了したことから採算改善及び販促費負担の低減が見込める」
為替と牛肉価格の上昇に対応する価格改定を当期末までに完了したと説明している。